FC2ブログ

    プロフィール

    きた

    Author:きた
    FC2ブログへようこそ!


    最新記事


    最新コメント


    最新トラックバック


    月別アーカイブ


    FC2カウンター


    カテゴリ


    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:


    ブロとも一覧


    検索フォーム

    ブロとも申請フォーム

    QRコード

    QR

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    小瓶(「ハンデ」⑤)

    「年下の女の子の舌先三寸で堕とされた気分はどうだい?」
     飯島が腰を落とし、梨菜に顔を近付けてきた。思わず顔を背けると、奈美と目が合ってしまった。憐憫に混じって優越感と軽蔑の感情が込められているように思えた。梨菜は問いに答えることなどできず、俯かざるを得なかった。
     2人の女はいったん縄をほどかれて全裸に剥かれた後、後ろ手錠を嵌められてバスルームに連れて行かれた。男たちは彼女たちの全身にボディソープを塗りたくり、隅々まで洗ってくれた。その間、足指の間を擽られて呻き、泡で滑る手で乳首を弄られた。またしても股間を濡らしてしまった2人に男たちは卑猥な揶揄の言葉を投げつけながら、肉芽を弾いて喘ぎ声を上げさせた。
     全身の汗を洗い流された後、女たちは飯島の手で全裸のまま後ろ手縛りを施された。チェーンブロックの前に置かれた4人掛けのソファに隣同士で座らされ、両脚をM字開脚に拘束されると知ると抵抗したが、飯島に命じられて川崎が鞭を持ちだしてくると、悔し涙をこぼしながらも大人しくなった。男たちは風呂から上がった後、こざっぱりしたバスローブに着替えているのに、女たちは全裸に縄打たれ、股間を丸出しにさせられている。着衣のまま緊縛されて恥部をさらけ出されるのとは異なった羞恥に、身体が火照るのを自覚していた。
    「こんな格好に縛られると、随分大人しくなるもんですねえ。こいつ最近、仕事中の電話応対が悪いんですよ。そんときはまた、飯島さんに躾けてもらっていいですか?」
    「逆にもっと図に乗るかも知れないぞ。態度が悪ければ悪いほど、後で気持ち良くしてもらえると勘違いしてたりして。クリをちょっと弄られただけで逝くし、梨菜さんは思ってたよりよっぽどスケベみたいだからな」
    「あたしのこと、晒し者にしていたぶったのにっ。酷い……」
     毒を含んだ言葉を放った飯島を、梨菜は睨み付けた。
    「おい、間違っても客にそんな口利くんじゃねえぞ」
     川崎は梨菜の頬を平手打ちした。口惜しげな泣き声が漏れる。1年ほど前に酒のディスカウントショップのコールセンターでオペレーターとして働き始めたとき、先輩として在籍していたのが、この川崎という男だ。仕事面ではさして有能ではなかったが、一見爽やかそうな外見に惹かれていった。男女の付き合いが始まったのは、そのわずか1月後だった。
    「まあまあ、彼女もそこまで愚かじゃないだろう。縛られて筆嬲りされるのが自分だって気付かずに、わたしの口車に乗って奈美をからかってたのは、少し浅はかだったけどね」
     結局はバカにされたようなものだ。梨菜が恥じ入っている間に、飯島は壁際に置かれた棚からバイブを2本取り出してきた。
    「彼女がクリの感度が良いってことは分かった。中の方はどうかな?」
    「中逝きを覚えたのは早かったみたいですよ。二十歳ぐらいだったよな、梨菜?」
    「頼もしいな。奈美はわたしと付き合うようになってからだよ。どっちのオ×ンコが敏感か、比べてみようじゃないか」
     口々に泣き声を上げる女たちを無視して、川崎が喜色を顕わにした。
    「いいっすねえ!」
    「君は奈美を責めなさい。わたしは梨菜さんを試させてもらうよ。オマ×コはクリより敏感なんだろうな、梨菜さん?」
    「知りませんっ! そんなことされても感じないわよ」
    「飯島さんじゃなきゃイヤなのにっ」
     不自由な身体を揺すぶって泣き悶える女たちに、飯島は提案した。
    「ほお。君たちがそう言い張るなら、少しオ×ンコをほぐしてやった方がいいな」
    「ピンローか何かでマッサージしてやるんですか?」
    「違う違う。こいつを塗るんだよ」
     飯島はバスローブのポケットから小瓶を取り出した。一見すると化粧品のようだ。
    「中身はローションみたいな液体だが、実際は『ラブコスメ』、いわゆる媚薬だよ。これを指に何滴か垂らして、クリトリスと割れ目に満遍なく擦り込むんだ。すると、数分後にオ×ンコがじんわりと熱を帯びる。すぐに『挿れて』ってせがんでくるぜ。奈美もこれは初体験なんだがね」
    「面白そうっすねえ」
    「奈美のオマ×コに早速、塗ってやってくれ。わたしも梨菜さんにそうしてやろう。その後、バイブを挿入してやるんだ。どっちが先に女を逝かせるか競争しよう。中はまだ責めてないから、かなり感じるだろうな」
     奈美への指挿入を禁じた飯島の意図を理解した川崎は、大いに感心した。肉芽への刺激だけで秘口は放置することで、バイブの効果を高めようとしているのだ。しかも、女たちの抵抗を口実に、媚薬まで持ち出す悪辣さには驚かされる。飯島から渡された小瓶の蓋を外し、垂らした中身を指の腹で伸ばしながら、川崎は尋ねた。
    「先に逝かせた方はどうします?」
    「というか、逝っちゃった女にお仕置きしよう」
    「楽しみっす」
     女の人格をまるっきり無視した会話に、梨菜も奈美もは怒りを募らせた。だが、それを口に出したところで、淫らな責めが止むわけではないだけに、ただただ泣き咽ぶしかなかった。床に腰を落とした川崎の指が秘裂に触れると、奈美が叫んだ。
    「イヤぁっ、冷たいっ」
    「メントールが少し入ってるからな。そのうち暖かくなるから心配するな」
    「まーたクリちゃんが固くなってきてるよ、奈美ちゃん」
     肉芽に丹念に媚薬を擦り込む作業を、川崎は愉しんでいる。
    「おいおい、クリをあんまり弄ると、バイブ挿れる前にアクメっちゃうよ」
    「それじゃつまんないっすね」
     頭を掻く川崎から返された瓶の中身を指先に出しながら、飯島は梨菜の前に座った。
    「そんなクスリ、塗らないでください……」
    「『媚薬なんか使わなくても、あたしのオ×ンコは十分に感じやすいです』って? 生憎だが、奈美と同じ条件にしなきゃ、公平な競争にはならんからな。ちょっと我慢してくれないか」
    「ダメ、ヘンな感じっ」
     肉芽が冷たい感触に晒される。飯島に、梨菜の同意などハナから得るつもりはない。
    「あ、川崎君は花びらの方から、これを塗ったんだっけ? 順番が逆になっちゃったけど、しょうがないな」
     勃起した肉芽に媚薬をたっぷりと塗り込めた飯島の指が、秘裂に移る。開脚縛りにされているため、扉は半分ほど開き、中身が剥き出しになっていた。
    「塗る前から、汗をかいちゃって。汗にしちゃ、粘っこいようだがね」
     飯島の指摘に、梨菜は悲しげな声を噴きこぼした。
    「さ、クスリが効いてくるまで、われわれはビールでも呑もうか」
    「取ってきます」
     川崎は小走りにキッチンに走った。その後ろ姿を、梨菜は切なげな目で追った。奈美は上目遣いに飯島の方を見つめていた。
    スポンサーサイト
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    Next |  Back

    コメントの投稿












     管理者にだけ表示を許可

    トラックバック:

    この記事のトラックバック URL

     | ホーム |  page top


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。