FC2ブログ

    プロフィール

    きた

    Author:きた
    FC2ブログへようこそ!


    最新記事


    最新コメント


    最新トラックバック


    月別アーカイブ


    FC2カウンター


    カテゴリ


    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:


    ブロとも一覧


    検索フォーム

    ブロとも申請フォーム

    QRコード

    QR

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    交代(「ハンデ」④)

    「うぐっ、くく……」
     飯島は片手で梨菜の乳首を嬲りつつ、もう片方の手でわき腹を擽り、太腿を撫で回していた。
    「おっ、骨細なのにしっかり脂の乗った身体じゃないか。梨菜さん、わたしは川崎君が羨ましいよ、きっと抱き心地も良いんだろうな」
    「マジ悪くないっすよ、細いのにオッパイはあるし」
     飽かずに奈美の乳房を揉み立てながら、川崎はイヤらしい笑いを見せた。腰の上で固縛された奈美の右手は川崎のズボンの股間の上で押さえつけられ、怒張が膨らませた部分を触らされている。白い身体を薄桃色に染めながらも、小刻みに囀っていた。奈美は乳首を尖らせ、蜜壺から垂れたものは川崎のズボンにも小さな染みを作っていた。
    「色の白さは奈美の方が上だけど、肌に弾力があるな。文化系と体育会系の違いかな?」
    「今もテニスだとかゴルフをやってますからね。カミさんのいるイケメンのコーチと不倫してたみたいですがね」
    「ひああっ(イヤあっ)」
     梨菜は首を振り立てながら、声にならない叫びを漏らした。奈美だけでなく、自分の秘密を暴露されるのはたまったものではない。
    「失礼ながら、たかが不倫を恥ずかしがるような柄には見えないよ、梨菜さん」
    「んーっ」
     猿ぐつわ越しに噴き出た声は、抗議の意ばかりを示しているのではなかった。飯島が手にした刷毛が、梨菜の乳首を撫で付けたのだ。
    「ヘンタイに筆で乳首撫でられただけで、そんなエロい反応していいのかな?」
     刷毛で乳首をリズミカルに擦りながら、飯島は揶揄した。無数に生えた柔らかい毛先が、縄目に上下を絞られて飛び出した乳房の頂点で膨らんだ乳首に、むず痒くなるような感覚を送り込んでくる。ソフトな刺激が股間でそそり立つ肉芽にも淫らな波動をもたらし、体奥から粘ついたものを滴らせているのを自覚させられる。屈辱感が肉体的快感を際立たせる薬味となることを、梨菜は思い知らされていた。
    「はぐっ、ぐうぅっ……」
    「こうすると乳首がもっと勃起してくるよ」
     刷毛の先が乳房の裾から乳暈に掛けて、渦を巻くようにして這い上ってくる。毛の束が乳首に到達するかと思いきや、もう片方の乳房の裾に移った。同じように頂点に達する直前で、筆の動きは止まる。同じような焦らしを数回繰り返した飯島は、苦しげな喘ぎ声をくぐもらせる梨菜の髪を掴み、顔を覗き込んだ。
    「乳首はすっかり充血しているようだが、どうかな?」
    「おへはひ(お願い)……」
     額に汗の粒を浮かべ、細い眉を寄せながら、梨菜は霞んだ目を飯島に向けてくる。歯列の間にはまった手拭いの結び瘤は、何度も噛みしめられたため、薄紅色と化していた。その表情に満足げな笑みを浮かべた飯島は、川崎に声を掛けた。
    「この刷毛、君に渡すからさ、梨菜さんの乳首を擽ってやってくれ」
    「ひいっ」
     梨菜は顔を左右に振りながら悲鳴を上げた。
    「触ってほしいところは、彼氏にコチョコチョしてもらった方が嬉しいだろ?」
    「おれ、こんなことすんの、初めてっすよ」
     奈美の乳首にキスして小さな悲鳴を上げさせた後、川崎は飯島から受け取った刷毛で、早速梨菜の乳首を愛撫し始めた。
    「ん、んーんっ」
    「やっぱり嬉しいんだな。こっちは別の筆でいじめてあげようね」
     刷毛に代わって、書道用の筆に持ち替えた飯島が梨菜の足元に座り込んだ。
    「はがあっ(やだあっ)」
    「梨菜さんのオマ×コ、脚を広げてるせいか、パックリ開いちゃってるぜ。クリトリスも乳首に負けず劣らずピンピンにしてるじゃないか。もう顔を出してるぜ、中身が」
     飯島は穂先をバラバラにほぐされた筆を、秘裂に沿って一刷きした。
    「あぐっ」
     飯島は同じ動作を数回繰り返した後、勃起しきった肉芽に筆先を擦り付け始めた。川崎はにやけた表情を隠さずに、恋人の乳首の擽り回している。もう一方の乳首を吸い、舐め転がす。
    「ん、はうっ。ひもひいいっ(気持ちいいっ)……」
     書道筆の穂先は、肉芽を柔らかく包み込み、繊細な毛先が敏感な神経の塊を一本一本癒すように蠢いている。身体中で最も敏感な3点を優しい愛撫に解きほぐされ、梨菜は子宮の奥にじんわりと、時折鋭く走る感覚に身を任せようとした。しかし、それを掴みきれないもどかしさが次第に募ってくる。
    「ほーら、涎が垂れてきてるぜ」
     秘裂は既に半透明の熱い蜜に覆われ、鼠径部や毛叢までもがぬめ光っている。肉芽を責める筆の動きにつれて糸を引きながら数滴が滴り落ちてくる。飯島は筆で溜まった淫液をすくい取り、濡れて尖った穂先を肉芽に塗りつけた。
    「ぎいっ、ぐぅっ……!」
     梨菜は鼻孔を膨らませ、苦しげに息を吐いている。顔を天井に向けて横に振り立てたかと思うと、切なげに潤んだ目で飯島と川崎を交互に見つめた。
    「もう逝っちゃうのかな?」
    「ひはいはふっ(違いますっ)」
    「なら、もっと愉しめよ。縛られて筆でオマ×コをナデナデされるなんて、滅多にできない経験だぜ」
    「ひひあふぅ(意地悪)……」
    「何を言ってるのか分からないな。川崎君、猿ぐつわをほどいてやってくれないか」
     川崎が指示に従って猿ぐつわをほどいている間、飯島は隣のキッチンにある冷蔵庫から取り出してきたミネラルウォーターのキャップを取り、口が自由になった梨菜に飲ませた。一瞬むせて咳き込んだ後、梨菜は喘ぎ喘ぎ懇願した。
    「お願い、もう許してください……」
    「まだまだ愉しみ方が足りないんじゃないのかい?」
    「逝かせて……」
     気を付けていないと聞き取れない声量だった。
    「なら、もう少し筆責めの刑だな」
    「筆じゃ逝けないんですっ!」
     梨菜は涙を浮かべながら叫んだ。
    「こんなの気持ち良くないのか?」
     飯島はやや心外そうに尋ねた。
    「違うんです、気持ちいいけど、もう少しってところで逝けないのっ! お願い、もっと激しく……」
    「ほぉ、そんなことを頼むなんて、梨菜さんも相当スケベだな」
     秘裂を軽く手で叩きながら、飯島は哀願する梨菜をからかった。川崎が梨菜の背後に回り、前に回した手で両乳首をキュッと摘まむ。飯島が指先で梨菜の肉芽を軽く弾いた。
    「あうっ!」
     もう少しで達するところだった。が、飯島は淫液に濡れた毛叢をかき回しながら、ソファに沈み込んでこちらの様子を窺っている奈美を呼んだ。
    「奈美、仲間はずれで寂しいだろう。こっちに来るんだ」
     後ろ手に縛られた不自由な身体を何とかソファから起こし、奈美が3人の方にいざり寄ってきた。
    「君のことを嗤ってた梨菜さんは、逝きたいのに逝けなくて、泣きべそをかいてる。ざまあ見ろって思うだろ?」
     奈美は困惑したように飯島を見ると、目を伏せた。
    「だが、君も逝ったのに、梨菜さんだけが焦らされっぱなしじゃ、ちょっと気の毒だ。彼女のクリちゃんを舐め舐めしてやりなよ」
     2人の女がほぼ同時に悲鳴を上げた。
    「イヤっ、そんなことできませんっ!」
    「それだけはダメっ! 許して……」
    「いいからやるんだよ、奈美。言うこと聞かなきゃ、こいつを喰らわすぜ」
     壁から吊された赤い棒鞭を手に取ってきた飯島が、それを奈美の顎の下に差し入れた。強化プラスチック製で激痛をもたらすもので、痛覚に弱い奈美は数回打たれただけで泣き叫んだことがある。怯えた奈美は声を震わせて言った。
    「分かりました、やります……」
    「奈美ちゃん、ダメっ、それだけはっ!」
    「お前、マン舐めされるの好きだろ? フェラはおざなりなくせに、おれがクンニしないと怒るじゃん」
     川崎が梨菜の両乳首を捻り上げた。痛みに悶えていると、肉芽が生暖かい感触に包まれた。
    「ひいっ!」
    「すっかり勃起してるから舐めやすいだろ、梨菜さんのクリ? 君のよりでっかいよな、小指の先ぐらいあるぜ」
     生まれて初めて舐めさせられる女芯は、みだりがわしい臭いを発していた。自分もこんな生臭いものを股間に隠しているのかと思うと、恥ずかしさがこみ上げてくる。
    「どんな臭いがする、梨菜さんのそこは?」
    「なんか、すごくワイセツな感じがします……」
     肉芽から口を離した奈美が、厳しい感想を漏らした。梨菜はヒイッと短く叫んだ。
    「まったく、そんなワイセツなものを逢うたびに舐めてやってる川崎君は偉いよな。奈美もご苦労だよ。川崎君、気の毒な奈美を慰めてやってくれよ。指入れ以外なら、何をしてもいいぞ」
    「マジっすか?」
     梨菜の身体を素早く離れ、奈美の背後にしゃがんだ川崎が、尻の方から手を差し入れた。代わって飯島が梨菜の乳房を受け持った。
    「あんっ!」
    「すっげえ熱くなってる」
     川崎は奈美の肉芽を弄り回しながら、乳房も掴んだ。
    「君だけ愉しむんじゃない。梨菜さんを逝かせてあげなさい」
     自らと交代させられ、晒し者になった年上の女の痴態を目の当たりにさせられ、奈美も今までにない興奮を味わっていた。だが、その興奮を他者にもぶつけたい誘惑に駆られてもいた。奈美は尖らせた舌で肉芽を突いた。
    「ああっ、それ弱いのっ」
     しばらく肉芽を舌先で責めて梨菜を悶絶させた奈美は、唾液に湿らせた唇でそれを包み込んだ。チューッと吸い上げた後、舌先を尖ったものの先端で踊らせる。
    「ううん、イヤっ、ダメっ、あああんっ!」
     股間を奈美の口に押し付けるようにして、梨菜は腰を前後に振った。それに応えるように、奈美は大きな音を立てて肉芽を吸い立てた。
    「も、もう許してっ。あはん、あん、気持ちいいっ! 逝くっ。逝くっ、ああんっ」
     顎を仰け反らせて、梨菜は絶頂を迎えた。
    「一度逝ったぐらいじゃ、満足できないだろ、こいつはどうだ?」
     飯島が書道筆で後門を擽り始めた。
    「そんなのイヤっ、ヘンタイっ」
    「ヘンタイのわたしにお尻の穴をくじられ、ヘンタイの奈美にクリ舐められてるんだよ? また感じちゃったら、梨菜さんもヘンタイだな」
    「変な感じ……。ああっ、ダメっ、また逝っちゃうっ!」
     初めて尽くしの感覚に、梨菜はひとたまりもなかった。
    「あたしもっ……。逝く、ああんっ!」
     川崎に肉芽を弄られていた奈美も、新たな絶頂の波にさらわれていた。
    スポンサーサイト
    [PR]

    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    Next |  Back

    コメントの投稿












     管理者にだけ表示を許可

    トラックバック:

    この記事のトラックバック URL

     | ホーム |  page top


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。