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    贖罪(「ハンデ」③)

     飯島はボタンを全て外したブラウスの前を引き開けた。
    「イヤっ、おっぱい見られるのイヤっ」
    「逝っちまったんだから、しょうがないだろう? ブラがフロントホックなのは、こうやって剥いてほしいからじゃないのか」
     背後から回った飯島の手が器用にホックを外し、ブラジャーのカップをずらした。薄桃色の乳首が露出する。すかさず、飯島の指の腹が充血した突起を擦り始めた。
    「触っちゃダメっ」
    「うふふ、そう言いながら腰が動いてるわよ。気持ちいいんでしょ?」
    「綺麗な乳首っすね。やっぱピンピンにしこってる」
     飯島がブラカップを括り出された乳房の脇に退けさせた。両乳を手で包むように揉みつつ、乳首を指の根元に挟んで軽く締め上げる。そのたびに、奈美は顎を投げ出して悲鳴を上げる。
    「君たち、彼女の足首の縄をほどいてやってくれないか」
     しばらく乳房を弄んでいた飯島は、いったんソファに戻って奈美が悶え泣く様子を見て愉しんでいた2人に声を掛けた。
    「そうしないと、パンツ脱がせませんよね」
    「遂に剥かれちゃうのね。奈美ちゃん、可哀想」
     そう口にする梨菜の表情は、ちっとも奈美に同情しているようには見えなかった。切れ長の瞳に宿るのは、意地の悪さと奈美への好奇心だ。奈美よりは派手な印象を与える顔立ちだが、若さで勝る彼女への対抗心を心の奥底で燃やしているのかも知れない。
     2人がほぼ同時に足首の縄をほどくと、素早く奈美は両脚をきつく閉じ、両膝を擦り合わせた。飯島の手がショーツの上縁に掛かり、
    腰回りを撫で回す。俯いて羞恥に耐えていた奈美は、いよいよ下着が下ろされ始めると、「ヒィッ」と短く叫んだ。
    「彼女の脚を少し開かせてくれ。そう、今の位置でしっかり抑えててくれ」
    「恥ずかしいっ」
     ショーツはちょうど奈美の脚の付け根の辺りまで下ろされ、丸まっていた。やや濃いめの毛叢が顔を出す。奈美は必死で暴れたが、2人の力は意外に強く、肩幅ほどの広さに固定されて閉じることはできなかった。
    「パンツの裏を見てごらん」
     しゃがみ込んだ飯島がショーツの底の部分を広げて、2人に示した。薄紫色のはずが、二重底となった部分は群青色に変わっていた。
    「パンツの底全体が濡れてますねえ。2回も逝っちゃうと、こんなグショグショになっちゃうんだ」
    「アソコから糸引いてるわ。あ、白っぽいのが垂れてきた。奈美ちゃん、清純っぽいくせに、エッチぃ」
     梨菜が奈美の乳首を指先で弾いた。口惜しげな泣き声を上げると同時に、川崎がもう片方の乳首に吸い付いた。
    「そんなことしないでっ……。お願いですからぁ」
     奈美の泣訴を無視するように、梨菜がもう片方の乳首を舐め転がし始めた。
    「ああんっ」
    「梨菜、上手いじゃん」
     川崎は下卑た笑いを浮かべて、大きな音を立てながら乳首を吸う。両乳首を同時に舐められることなど、1対1のプレイでは絶対にありえない。川崎は激しく乳首を吸い立て、いささか乱暴に歯を立てる一方、梨菜は乳暈に舌を這わせてさらなる乳首の勃起を誘いつつ、舌先でチロチロと先端を舐める。未知の快感が、嬲り者にされる恥辱を薄れさせていた。奈美は喘ぎ声を高くしながら悶えていた。その間に、飯島はショーツを脚の付け根から引き下ろし、両足首から抜いた。
    「さて、筆責めを再開しよう。クリを擽ってみるのはどうだい?」
     刷毛を再び手にした飯島が言った。奈美は小さく叫んだ。その声音から、先ほどまでの激しい抵抗の色は弱まっていた。
    「いいっすねえ、また脚を縛り付けますか?」
     奈美の乳首から口を離して川崎が訊いた。
    「同じ格好じゃつまんないから、今度は片脚を上げた格好に固定しようか」
    「ネットで視たことあるわ。あんな格好でアソコを筆で擦られたら、たまんないよね」
    「そうそう、恥ずかしくてたまらないと思うよ」
     壁に掛かった新たな縄を取ってきながら、飯島は応じた。川崎が梨菜の背後に回り、両腕を背中に押さえつけた。
    「え、ちょっと待って? 何すんの?」
     梨菜が慌てた様子で身体を捩った。だが、比較的体格のよい川崎の腕力は強く、両手を腰の上で重ねた格好のまま、動くことはできなかった。その手首に麻縄が掛かった。
    「じょ、冗談でしょ? 止めてよっ」
    「刷毛責めの続きは奈美じゃなく、あなたに試してみることにしたよ」
     手首を拘束した縄が素早く胸の上に掛け回され、そのまま引き結ばれた。それだけで、上半身は身動きが取れなくなった。足された縄が乳房の下部と両脇の下を締め上げ、首の両脇を通って上下に掛かった縄をまとめて絞る。
    「お縄頂戴するのは初めてなんだってね。それにしちゃ、いい縛られっぷりじゃないか。ほら、完成だ。奈美と同じ形の縄目だよ」
     飯島は高手小手に縛り上げた梨菜の背中を強く押した。その身体を抱き止めた川崎が縄目を吟味している。
    「すげえ、ギッチギチに縄が掛かってる。おれも縛りを覚えたいっすよ、教えてください」
    「いつでもいいぞ。まず、今日は梨菜さんにSMプレイの味を覚えてもらおうじゃないか」
    「聞いてないっ、そんなの!」
     緊縛された上半身を振り立てながら、梨菜は叫んだ。
    「お前も見てるだけじゃ面白くないだろ? せっかくの機会だから、愉しんでみろよ」
    「前から縛ってみたかったんですよ、あなたのことを。奈美とはまた違った反応をしそうだしね」
     飯島と川崎は、梨菜をプレイに引き込むため、あらかじめ示し合わせていたのだ。ある面、奈美はそのための生け贄にされたようなものだ。縛られた上半身を突っ伏して慟哭し始めた梨菜を、奈美は複雑な気持ちで見つめていた。

    「こんなの止めてっ。縄ほどいてってば。何か言ってよ、川崎君?」
     奈美に代わって立ち吊りにされた梨菜が泣きわめいている。川崎から返事はない。飯島はライトベージュのキャミソールをたくし上げ、薄オレンジ色のブラカップをずらして乳房を剥き出しにしながらからかった。
    「さっきまで、同じように縛られて嬲られてる奈美をからかって愉しんでいたじゃないか。その罪滅ぼしをするんだよ。お、オッパイ大きいねえ。Eカップはあるんじゃないか?」
    「イヤだってばっ」
     奈美より一回り大きな乳房を揉み立てられても、抵抗はできない。暴れると上半身に掛かった縄目がきつくなるばかりだ。恐怖が募る。だが、やや色素の濃い乳首を指先で摘ままれると、予想以上の快感が身を貫いた。
    「んんっ……」
    「乳首は感じやすいのかな? 奈美のことは言えないじゃないか、こんなにピンピンにして」
     背後から乳房と乳首を弄びながら、飯島はショートカットの髪の毛の間から覗く首筋を舐めた。ほのかに塩気が感じられる。全身が汗ばんでいるようだ。掌で乳首を転がすと、噛みしめた唇がほどけ、押し殺した喘ぎ声が漏れ出した。
    「奈美ちゃんの方がオッパイは敏感かも。でもこいつ、乳首を強く摘ままれると弱いんですよ」
    「そんなこと言わないでっ」
     川崎の言うとおり、飯島が乳首を強めに捻り上げると、奈美は上半身を捩った。川崎はソファに腰掛けながら後ろ抱きにした奈美を腰の上に乗せ、乳房を嬲っている。もちろん、後手縛りの縄目はそのままだ。既にズボンの下で勃起したものを、奈美の悶える尻が刺激する。飯島の許可が下りるまで股間を弄ることは止められているのが、悩ましい。初めて目にする恋人の緊縛姿に興奮しているだけに、なおさらだ。
     やがて、乳房嬲りに飽きた飯島が、梨菜が身に着けたオフホワイトのスカートを脱がせ始めた。
    「ダメ、それだけは止めてっ」
    「脱がせなきゃ、何も始まんないぜ」
     梨菜の腰を捩る動きは、却って飯島の動作を助けることになる。
    「お、色っぽいな。それに、こんなシチュエーションにピッタリなパンツじゃないか」
     薄茶色のストッキングが、ブラジャーと同色のガーターベルトで吊られている。ブラとセットと思しきショーツは、両サイドを紐で結ぶタイプだった。飯島が左膝の上に縄を巻き付け始めると、梨菜の口から悲しげな声が漏れた。天井から垂れ下がった輪に通されたその縄が、下方に引き下げられた。
    「キャあっ」
    「そんな大げさに騒がなくてもいいよ」
     苦笑しながら、飯島が縄を固定した。梨菜は片脚吊りに縛られてしまった。腰骨の辺りで結ばれた紐がほどかれていく。
    「脱がさないでっ、ヘンタイ!」
    「叫んでも遅いよ。もしかして、こんなになってるのを見られるのが恥ずかしいのかな?」
    「見せないで、そんなのっ」
     飯島は裏返したショーツを梨菜の鼻先に突きつけた。二重底部分はすっかり湿り、白濁した粘液が一筋、ナメクジの這った後のように付いていた。梨菜は目を閉じて顔を背けた。濡れた部分を川崎と奈美にも見せて2人の呆れた表情を確認した後、飯島は梨菜の鼻を摘まんだ。呼吸の苦しさに思わず開いてしまった口に、丸められたショーツが押し込まれた。
    「ぐぅぅっ……」
     見開いた目を白黒させて顔を左右に振ったが、遅かった。飯島はズボンのポケットから取り出した白い手拭いを梨菜の口に噛ませた。あらかじめ真ん中に作られた結び瘤が、梨菜の綺麗な歯列にはまる。
    「美人の梨菜さんに、猿ぐつわは似合うかな?」
     飯島は手拭いの両端を梨菜の頭の後ろでしっかりと結びながら、川崎に問いかけた。梨菜は猿ぐつわの下で呻きながら、川崎に哀願するような瞳を向けた。
    「似合うっす。おれにそんな顔見せたことないですよ、梨菜は」
     興奮のあまり、川崎は奈美の乳房を思いっ切り掴んだ。奈美が思わず悲鳴を上げた。飯島と川崎に梨菜が抱いた怒りは、飯島の手が再び乳首を転がし始めるとともに、かき消されていった。
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