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     炭谷の手がブラカップを下にずらし、恵理の両乳房が露出する。根元を上下左右から麻縄で括り出され、半球型の乳房の先端は早くも充血していた。
    (早く乳首触って……)
     炭谷の手が乳房の裾のあたりを這い回るのを、恵理は焦れったく感じていた。ブラジャーとショーツを着けたまま後ろ手に緊縛された恵理は、ベッドの上で横座りになりながら、背後から抱くようにして身体中を撫で回す炭谷の手が、より際どい部分を責めてくるのを心待ちにしていた。
    「そうだ、おれはまだ飯を喰ってないんだった」
     愛撫の手を止めた炭谷は、横のテーブルの上に置いたスマートフォンの画面を指でなぞり始めた。
    「後で何か作ってあげるから。それより、早くぅ……」
     今ごろになって、そんなことを言い出す炭谷に、恵理は拗ねるような口調で応じた。残業で退社が遅くなる予定だった炭谷は、夕食を一緒には取れない旨のメールを送っていた。そのため、定時で上がった恵理はデパ地下で買った総菜で食事を済ませていたのだ。炭谷が部屋に来る前に、恵理は入浴して念入りに身体を洗い、丁寧にボディケアも行った。数ヵ月前に三十路を迎えた恵理は、鏡を見て「あたし、まだ若く見えるわよね?」と自らに言い聞かせながら。
    「無理しなくていい。終わったころには、頭も身体もフラフラになってるはずだぜ」
     年齢相応の艶やかさを帯びた恵理の緊縛姿に目を細めながら、炭谷はスマホの画面を恵理に見せた。
    「ピザでいいや。これから出前を頼むから」
     まだ10時前だ。出前は受け付けているだろう。炭谷が画面に表示された電話番号をタッチすると、スピーカーからピザ屋の店員が元気よく応答する声が聞こえてくる。炭谷はスマホを恵理の耳に押し当てながら命じた。
    「マルゲリータのMサイズでいい。そう注文するんだ」
    「え、待って……」
     恵理が戸惑っていると、電話の向こうで店員が「ご住所とお名前、電話番号をお願いします」と言っている。炭谷の右手が乳首を摘まみ転がしてくる。
    「世田谷区経堂○―○―○、高瀬恵理です。電話番号は……んっ」
     ショーツの中に潜り込んだ手が、秘裂をなぞり上げてくる。漏れ出る声を堪えつつ、相手に電話番号を伝えようとすると、恥毛が引っ張られた。
    「いっ。電話番号は090……」
     何とか電話番号を最後まで口にすると、指先で肉芽を弾かれた。
    「止めてよっ」
     店員に聞こえないよう小さな声で恵理が抗議すると、肉芽に細かい振動が走った。
    「んぅっ……」
    「お客様、ご注文をお願いします」
     相手の声の調子は変わらなかった。それが恵理には少しだけ口惜しく思えた。
    「ま、マルゲリータのMを……」
     肉芽は相変わらず指の腹で擽られている。炭谷は恵理の耳元で囁いた。
    「ピチピチって音がしてるぜ。電話の向こうに聞こえなきゃいいけどな」
     秘裂がタップされると、湿った音がひときわ高まる。羞恥と怒りに震える恵理に、電話口の声が問うた。
    「ご注文は以上でよろしいですか?」
    「はい……」
    「では、20分でお届けに上がります。ご注文ありがとうございました」
     電話が切れると、恵理は振り返って炭谷を睨んだ。
    「酷いっ。あのお店、何度か注文したことあるのに……」
    「電話の声が色っぽいとか、メモされてるかもな」
    「そんな……」
     スマホを戻し、両手が自由になった炭谷は、左手で乳首を愛撫しつつ、肉芽を右手の人差し指と中指の第一関節の間に挟み、小刻みにこね回し始めた。
    「乳首もクリちゃんもビンビンじゃないか。電話しながら、スリルを愉しんでいやがったな」
    「あん、もう許してっ」
    「今日は待たせたからな、一度逝かせてやるぜ」
     敏感になった肉芽と乳首を40男の指先が念入りに揉み込んでくる。まして、逢瀬は2週間ぶりだ。付き合い始めて半年で、緊縛と色責めの味をたっぷり教え込まれた身体は、あっという間に沸点に達しようとしていた。
    「もうダメっ……。あん、逝くっ!」
     恵理は炭谷の方に乗せた顔を上に向けながら、大きく開けた口から綺麗な歯列を覗かせた。既に全身がうっすらと汗ばんでいた。

    「ねえ、もうピザ屋さん来ちゃう……」
     肉壺の中にローターの振動子を挿入されながら、恵理は炭谷に訴えた。既に肉芽への愛撫で3度も絶頂に導かれ、ミディアムショートの髪は汗に濡れ、瞳も潤んでいる。
    「今さら縄を解くのも面倒だ。二千円あれば足りるよな?」
     炭谷は財布から取り出した千円札2枚を、恵理の乳房の谷間に押し込みつつ、ブラカップを元に戻した。
    「この格好で応対しろって言うの?」
    「乳首は隠してやったんだ、別に恥ずかしくはないだろう」
    「そんなのイヤっ!」
     恵理は涙を浮かべながら叫んだとき、インターフォンが鳴った。炭谷が受話器を取ると、ピザ屋の配達員が到着を告げた。インターフォンのボタンを押し、炭谷がオートロックを解除した。2階にある部屋に配達員はすぐにたどり着き、再びチャイムが部屋中に響いた。
    「ほら、とっとと行ってくるんだよ」
     後ろ手縛りの上半身を捩らせて嫌がる恵理はベッドから無理矢理降ろされ、玄関扉の前に引きずってこられた。炭谷は手早くロックを解除すると、玄関の隣にある浴室に素早く引っ込んだ。炭谷に恨めしげな視線を送った後、恵理は覚悟を決めて三和土にあるサンダルを履き、腰の上で拘束された手で何とかドアノブを押した。扉が開いた直後、二十歳過ぎと思しき配達員は呆然とした顔で突っ立っている。年上と見られる美女が下着姿で緊縛され、顔を紅潮させながら俯いているのだ。驚かない方がおかしい。
    「え、ええっと……」
    「すみません、こんな格好で……。お金はここから受け取ってください」
     恵理は相手と目を合わせられず、横を向きながら小さな声を絞り出した。
    「は、はい。商品とお釣りは靴箱の上に置きましょうか?」
    「お願いします……うぐっ!」
     蜂の羽音のような振動音が唸り、恵理はその場にしゃがみ込んだ。敏感な部分に潜り込まされた振動子は、リモコンローターのものだったのだ。
    「だ、大丈夫ですか?」
     ピザの箱を置いた配達員は躊躇しながら恵理の身体を助け起こした。
    「ええ……。早くお金受け取ってっ」
     胸の谷間の千円札が抜き取られるとき、緊張と興奮に震える配達員の手が、ブラカップの中に潜り込んでしまい、乳首に触れた。
    「あんっ!」
    「すみません……」
     配達員が腰に着けたバッグから釣り銭を取り出し、靴箱の上に置こうとした瞬間、振動がさらに強くなった。
    「イヤあっ。止めて、止めてっ!」
    「いや、あの……」
     困惑しながら、配達員はその場に硬直していた。恵理の両膝は擦り合わされながら、膝から下は閉じることができず、床を踏みしめている。腰をくねらせながら、恵理は再びしゃがみ込んだ。
    「いいっ……。ひぐっ。い……くっ」
     上半身を反らせ、髪を振り乱しながら、恵理は強制されたエクスタシーに追い込まれた。目の前にいる配達員が股間を熱くしながら立ち尽くしていることも忘れて。
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