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    事前合意

     千里の大腿を伝い落ちてきた滴を、早坂は見逃さなかった。
    「おや、まだ何もしてないのに、どうした?」
     思わず俯こうとした千里の髪を掴み、正面の鏡に顔を晒し上げながら、早坂はバスローブの裾をめくり上げていった。千里は両膝を擦り合わせながら、早坂の手が滴の源泉に侵入するのを懸命に防ごうとしている。
    「もう濡らしちまってるのか、エッチだなあ。すぐにオマ×コ弄ってほしいのか、あん?」
    「だって……」
     早坂がバスローブの襟を引きはだけさせると、胸縄で絞り出された乳房が顔を出した。さほど大きくはないが、きれいなお椀型で感度はすこぶる良好だ。尖った乳首を指先で強く弾いてやると、「あんっ」と高い声で呻き、全身をよじらせた。
     入浴後、バスローブだけを身に着けた身体を麻縄で縛り上げられ、部屋の壁に貼られた鏡の前に立たされている。早坂は着衣のままだ。西新宿のシティホテルに、そんなラブホテルみたいな部屋があることが、千里には恨めしく感じられた。
    「こうやって、おれに縛られるのは、まだ3回目だろうが。身体中ピクピクさせやがって。随分と恥知らずなんだな」
    「言わないで……。うぅん、あん、それ気持ちいいっ」
     ショートカットの襟足から窺かせたうなじに背後から息を吹きかけつつ、両手で乳首をひねり回しながら、早坂は千里を言葉で嬲る。それに呼応するように、千里の身悶えは激しくなる。揃えた両膝から力が抜けたのを、早坂は見逃さなかった。尻の方から手を差し入れると、千里は悲鳴を上げる。だが、その声には羞恥だけでなく、媚びも入り混じっているのを隠せなかった。30代前半のバツイチ女だ。その程度の技巧はない方がおかしい。40過ぎの早坂が30代の女を好む理由の一つがそれだった。
    「おや、妙に熱くてヌルヌルした感触がすると思ったら、ノーパンじゃん。風呂から上がって最初に縛られるときは、パンツは穿いたままでいろって申し渡したの覚えてない?」
    「ん……」
     中指の腹で肉芽を転がされる快美感に、千里は上体を反らせた。だが、指が股間を荒らし回っても、千里は唇をぐっと噛みしめ、わずかに呻き声を漏らすだけだった。2人の間の事前合意に背いたことに対する弁明はない。
    「覚えてない? 覚えてる? どっち?」
    「んぐっ……」
    「答えたくないなら答えなくてもいい。その代わり、もっと恥ずかしい思いを味わうんだぜ」
     早坂は低いテーブルを挟んで向かい合わせに置かれていた肘付きの椅子を、窓側の壁から引きずってきた。何をされるか悟った千里はしゃがみ込んで抵抗したが、髪を掴んで軽く平手打ちを食らわせると、目に涙を浮かべながら恐る恐る椅子に腰掛けた。早坂は椅子ごと鏡に向けさせると、千里の両脚をそれぞれ肘掛けに乗せ上げ、膝と足首に縄を掛けて固定した。椅子開脚縛りの完成だ。
    「ほら、前を見てみろ。オマ×コが恥知らずに開いてるぜ」
    「そんな恥ずかしいこと……」
     背後に回った早坂が千里の股間に手を伸ばし、人差し指と中指を当ててそこを割り広げた。千里は抵抗したが、縄目の固さを思い知らされるだけだった。
    「ほら、パックリだぜ。おや、中身がよく見えないな。何だか白いネバネバしたのが、割れ目を覆い尽くしてる。まだ少ししか弄ってないのに、こんなに濡らしちゃって」
    「見せないでください、そんなのっ」
     千里は顔を背けた。早坂は片手でまた髪を掴んで頭を正面に向けさせつつ、もう片方の手で白濁した粘液を肉芽にまぶし付けながら、千里を嘲った。
    「ったく、パンツ穿いてれば、こんな格好に縛られても、オ×ンコがビトビトになってるのがバレなかったのにな。あ、どうせパンツに酷いシミができちまうんだろうから、一緒か」
    「それだからよ……」
    「何だって?」
     辛抱強く肉芽を優しく磨き立てながら、早坂は先を促した。
    「だって、早坂さん、いつもあたしが汚したショーツを広げて見せたり、無理矢理臭いを嗅がせたり、口に咥えさせたりするでしょう……。あれ、すっごく恥ずかしいんですっ!」
     最後の台詞は叫び声となっていた。可愛らしい双眸からは涙が溢れんばかりだ。
    「そうされるの嫌いじゃないくせに。ますます濡らして感じてくるだろうが」
    「だから、余計に口惜しいの。惨めなの……」
     片方の瞳から涙が零れ落ちた。肉芽を弄り回され、蜜壺からは別の涙が滴っている。
    「それにしても、凄い溢れさせようだな。椅子まで汚れちまいそうだぜ」
    「拭いてください、お願い……」
    「分かったよ、ちょっと待ってな」
     早坂は立ち上がると、バスルームに入った。しばらくして戻ってくると、手には千里が入浴前に穿いていたショーツが握られていた。
    「濡らしていなきゃ、別に見せられても恥ずかしくないんだな」
     ライトブルーのそれを広げ、早坂は千里の鼻先に突き付けた。
    「イヤだってば、もう……」
    「あんまりむずかるなよ、お望みどおりにしてやるからさ」
     椅子に縛り付けられた千里の正面にしゃがみ込んだ早坂は、ショーツで股間を濡らす粘液を拭き取りはじめた。
    「止めてください……。そんなことしないでっ」
    「拭いてくれって言うから、拭いてやってるだけだぜ。文句言うなよ」
     早坂はショーツの底の部分を丹念に千里の開いてしまったところに擦り付けた。
    「おかしいな、拭いても拭いても溢れてくるぞ」
    「拭きながらクリ弄ってるんだもん……」
    「それだけが理由じゃないだろうが」
     再び千里が無言になると、早坂はショーツを丸めて彼女の口に詰め込んだ。
    「んぐぅっ……」
     千里は懸命に口を閉じようとしたが、鼻を摘ままれると、顔を真っ赤にしながら息を継がざるを得なくなる。その隙に早坂はショーツを歯列の奥に押し込み、ズボンのポケットから取り出した手拭いで猿轡を噛ませた。
    「ふふ、そのパンツ、たっぷり千里のエキスを吸ってるはずだぜ。どうだ、自分のマン汁の味は?」
     目を白黒させながら千里は顔を左右に振り立てたが、既に遅かった。手拭いに割られた千里の唇の上を、早坂の指が繰り返し這い回る。
    「おれも千里のオ×ンコを味わってみるぜ」
     早坂は千里の前に再びしゃがみ込み、鼠径部にキスし始めた。両手は硬く尖った乳首を揉み立てている。千里は早坂のネットリとした舌が熱いものを迸らせている秘裂にたどり着くのを、羞恥に震えつつ待ち望んでいた。
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