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    先端

    「おっ、なかなか綺麗なおっぱいじゃないか。真っ白で血管が浮いて見えるぜ。乳首もピンク色だし、すっかり立っちゃってる」
    「いやぁ、恥ずかしいっ……」
     宮内は由未のハーフカップのパールピンクのブラジャーを剥いて両方の乳房を露出させながる。初産以来3年が経ち、体型の崩れを密かに気にしていた由未だが、こんなシチュエーションで胸の形を褒められても恥ずかしさを募らせられるだけだった。だが、幾筋かの麻縄で搾り出された胸の膨らみに宮内の指が這い回り始めると、子供を産んでから性的感受性を増した30歳の身体は、いやでも恥ずかしい反応を示してしまう。純和風の顔立ちは、未知の快感に蕩けた表情を隠せなくなっていた。
    「あむっ、うん……」
    「大きさもちょうどいいな。モミモミするとプリプリ弾んでくるぜ、おれの手の中で」
     Bカップの乳房は左右を縄にくびられているため、普段より一回り大きくなったように感じられる。身体を捩ろうとすると、手首が背中で固定されていることを自覚させられる。ブラジャーとショーツだけを身に着けたほぼ素肌のまま、麻縄で後ろ手に縛り上げられ、由未は肉体だけでなく精神までも宮内に支配されているような感覚に陥っていた。窓から陽射しが差し込む部屋で、宮内はまだシャツとライトグレーのズボンを身に着けたままで、由未は自らの恥辱的な姿を嫌でも自覚させられる。
     3歳の一人息子を実家の両親に預け、平日の真っ昼間から渋谷・道玄坂のラブホテルのベッドの上に転がされている背徳感。由未やその夫と同世代なのに、丁寧でネチっこい愛撫を繰り返す宮内という男。由未は早くも、背筋を貫き、全身を覆う快美感に酔いつつあった。
     しばらく乳房の感触を愉しんでいた宮内は、やがて指でわき腹を擽り始めた。由未の耳元に唇を寄せ、耳孔に息を吹きかける。尖らせた舌を差し入れる。そして、指を今度は乳房の裾に這わせ始めた。
    「んうっ……」
     裾野を彷徨っていた十本の指は、やがて何かを摘まみ上げるような手つきで乳首に向かっていった。由未の期待とは裏腹に、指は乳首を素通りして抜けていく。同じような動きを何度も繰り返され、由未は切なげな喘ぎ声を漏らしながら、訴えかけるような眼差しを送ってくる。すると、乳房の裾から乳首の方に直線的な動きを示していた手指は、らせん状に円を描くような軌道に変わった。膨らみの縁から頂上にかけてゆっくりと這い上りながら、やはり乳首には触れてこない。
    「い、意地悪っ……」
    「何が?」
    「先、先の方も……」
    「『先の方』なんて言い方じゃ分からないよ」
    「だから、そこっ、あんっ」
     宮内の指は、肌に触れるか触れないかの微妙なタッチで、乳輪の周りでゆっくりと円を描いている。
    「ここをずっとこうしててほしいのか? それでもいいんだぜ」
    「もっと先の方も触って、お願いっ」
    「何て言うんだ、その『先の方』ってのは?」
     由未は顔をやや斜めにしながら、縋るような視線を向けつつ、「ちくび……」と口を動かした。声にならない声。
    「ここのことかな?」
     指が乳首の先っぽを掠めた。
    「あん、そこっ……」
    「さ、休憩しよう」
    「ど、どうしてっ?」
    「由未さんが自分のしてほしいことをなかなか口に出してくれないからさ、疲れちまった」
     宮内は由未の身体から離れ、ベッドに仰向けに転がりながら煙草に火を付けた。キングサイズのダブルベッドは、大人2人が横たわっても十分な広さがある。煙草を半分ほど吸ったところで、宮内の股間はズボン越しに柔らかな感触に包まれた。
    「焦らしてばっかり……意地悪っ、意地悪ぅ……」
     不自由な身体を何とか起こした由未が、ショーツの底の部分を宮内の股間に擦り付けてきた。つれて、宮内の逸物も充血してくる。ズボンを通しても、由未のそこは熱くなっているのが伝わってくる。今擦り付けられているのは、間違いなく勃起した肉芽の部分だろう。
    「はしたないねえ、随分」
    「だってっ」
    「乳首って言葉もロクに口にできないくらい恥ずかしがり屋じゃなかったのか、あん?」
     宮内は両乳首を指で摘まみ転がした。
    「あ、あん……」
     由未は上半身を左右に捩りながら、待ちかねていた快感に悶えた。
    乳首を絶妙な力加減で揉み立てられ、摘ままれると、宮内の股間に擦り付けている肉芽にその感触がダイレクトに伝わってくる。腰は前後に小刻みに動き、図らずも騎乗位で肉棒を貪るような動きを続けていた。
    「おいおい、まだ腰を振るには早すぎるぜ」
     宮内は突然、由未を放り出した。身体をくの字に折りながら、口惜しさと恥ずかしさに顔を歪めた。
    「おや、おれのズボンの色が変わっちまったぜ、ほら」
     由未が目をやると、ズボンのファスナー部分には、500円玉大の染みができていた。
    「何で……?」
    「由未さんがマン汁で濡らした股間を擦り付けてきたからさ」
    「うそっ、イヤあっ!」
    「なら、確かめてやるぜ」
     宮内は由未の身体を起こして、背後から回した両腕で股間を割り開いた。M字開脚を強いられた格好だ。
    「ほら、オマ×コの割れ目に沿ってビッシリ濡れてるぜ、由未さんのパンツ」
     耳元で囁かれなくとも、由未は自らの身体反応をとっくに自覚していた。
    「言わないで……」
    「ふふっ、人一倍恥ずかしがり屋のくせに、身体はエッチなんだな。逝くのが嫌になるくらい逝かせてやるぜ、これから」
     片手で乳首を嬲りつつ、もう片方の手が由未の熱く湿った部分に向けて這い下りていった。
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