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    「奉仕」(「連鎖」・完)

    「ああ……はうぅっ……」
    「なんだ、縄が身体に食い込むだけで感じちまうのか?」
     柳生は嗤いながら、先ほどの縄痕が生々しく刻まれた肌に、麻縄を決めていく。手首を後ろ手に縛られ、胸の上下に何重もの縄を巻かれると、友佳里は喘ぎ声を大きくした。首の両側を通した縄で胸の上下に走る縄をまとめて絞り上げられると、またしても乳首が勃起してしまう。
    「さて、できた。さっきの縛りに比べてどうかな?」
     部屋の壁一面に貼られた大鏡の前に、縄付き姿の友佳里を立たせると、背後に立った柳生が早速乳首を刺激してくる。自分は全裸で縛められているのに、柳生はホテルに入ったときと同じ服装だ。それが友佳里の羞恥心を強める作用をする。
    「いや、気持ちいい……」
    「さっき、胡座に縛られて責められて何回も逝っただろう? それなのにまだ気持ちいいってのか?」
     乳首を揉み立てながら、柳生は友佳里の耳穴に息を吹き込みつつ訊いた。
    「だってバイブを……」
    「バイブがなんだ?」
    「バイブ2つも入れられて……。クリちゃんいじめられたり、バイブ動かされたり……あ、イヤっ」
    「あんなオマ×コ丸出しの格好で好き放題にいたぶられて、あんなに腰を振りやがって。恥ずかしくないのか? ほら、鏡を見ろ。また罪人みたいに縛り上げられて、弄ばれてる自分の姿はどうだ?」
    「この縄が……」
    「縄がどうした?」
    「見た感じと違って柔らかいのに、ケバケバしてるのがたまんないんです。縛られると、どうにでもしてって気分になっちゃう」
    「嬉しいこと言ってくれるな。じゃ、この縄をもっと味わってもらおうか」
     柳生は友佳里の前に回って腰に新たな縄を巻き付けると、余った部分にいくつかの瘤を作った。それを友佳里の股間に通し、腰骨のあたりに回った縄に通して折り返しつつ、引っ張った。
    「ああっ、恥ずかしいっ」
    「股縄って言うんだぜ、これ。縄を直接オ×ンコに喰らったら、どんな気がする?」
     柳生は瘤が肉芽と秘口の入り口に当たっているのを確かめるた後に縄を留めながら、言わずもがななことを尋ねた。
    「すごくイヤらしい……。でも……」
     友佳里は切れ長の眼を油を流し込んだように潤ませながら、小さく腰をうねらせた。
    「気持ちいいんだろ? もっと食い込むようにしてやろうか」
     柳生は縄をクイクイと引っ張った。もちろん、乳首への愛撫も並行して続けている。
    「あああっ、立ってられない……」
     しゃがみ込みそうになる友佳里の背中に掛かった縄を掴んで立たせながら、柳生は言った。
    「この縄はな、おれが親しくしているドSの先輩から譲ってもらったんだ」
    「そうなんですか……? どうやって作るんだろう、この縄。とっても気持ちいい」
    「縄を煮たり、ケバを削り取ったりして、柔らかくなめすんだよ。結構大変な作業なんだ。その先輩にお礼を言わなきゃな」
    「ううんっ、お願いします……」
     股縄を揺すぶられて、友佳里は喘ぎながら応じる。
    「おれにお礼を言わせる気か? お前が直接感謝の念を申し上げるんだよ」
    「どういうことなんですか?」
     友佳里は柳生の方を振り返りながら問い返した。
    「こういうことだよ」
     柳生はポケットから取り出したスマートフォンを操作した。友佳里は眉根を寄せ、不安感と不信感を募らせる。間もなく、部屋のインターフォンが鳴った。驚きのあまり声も出ない友佳里を鏡の前に立たせたまま、柳生は部屋の入り口の扉を開けた。
    「いやいや、お待たせしました」
    「そんなことないよ、こっちも今まで愉しんでいたからな」
     柳生に続き、長身の男が入ってきた。
    「誰? その人、誰なんですかっ?」
     友佳里は縛られたまま部屋の隅に隠れようとした。だが、彼女の緊縛姿を遮る障壁はなく、部屋の角にしゃがみ込むしかなかった。
    「お前を縛ってる縄を作った先輩ってのが、この人だ。喜多さんっていうんだよ。きちんと挨拶しな。こいつが友佳里ですよ、喜多さん」
     柳生は涙を浮かべて嫌がる友佳里の両頬に往復びんたを喰らわせると、髪の毛を掴んで無理矢理立ち上がらせ、喜多に対峙させた。先ほどまで蕩けていた友佳里の顔はすっかり歪み、頬から顎にかけては幾筋もの涙が伝い落ちている。
    「はじめまして」
     薄笑いを浮かべる喜多は、縁なし眼鏡を掛けている柳生より3―4歳年上に見える。
    「いやいや、ロクに挨拶もできない女で申し訳ありません。この友佳里はね、喜多さんの縄で縛られて気持ちいいって言うもんだから、お礼をさせようと思いましてね」
    「そんな、気にしなくていいのに」
    「そう仰っていただけるとありがたいんですがね、この女は若いせいか礼儀作法がイマイチでしてね。このままじゃ、わたしの店でも使えないので、一度実地訓練をさせていただきたいんですよ」
    「ほぉ、わたしでもいいのかね、そんな重要な役目は?」
    「喜多さんだからお願いしたいんですよ。この女にフェラチオさせますから」
    「イヤっ、そんなの絶対にイヤっ!」
     友佳里は顔を左右に振り立てて拒絶反応を示した。
    「そんな失礼で反抗的な態度を取るなら、今から浣腸してやろうか? その後はお前をベッドに縛り付けて放置したまま、おれたちは帰るぜ。お前は汚いものにまみれた姿をホテルの従業員に晒すんだ」
    「わたしもその方が面白いよ。この娘が後でどんな顔してホテルから出てくるか、エントランスで見張っていようぜ」
    「ドSですねえ、喜多さん。じゃ、さっそく浣腸器を持ってきます」
     柳生がベッドサイドにあるSM道具を入れた鞄の方に目を向けたとき、友佳里は俯きながら涙に濡れた細い声を絞り出した。
    「そんなの、許して下さい……。ご奉仕させていただきますから、お願いです……」
     柳生と喜多は意味ありげな表情でお互いに顔を見交わした。

     ベッドサイドに腰掛けた喜多の逸物を咥えつつ、腰をわずかに浮かせてカーペットの上に座る友佳里は顔を前後に動かしている。柳生のものほど男臭さは感じないものの、明らかに一回りは太い。顎が疲れそうだ。
    「どうだ、喜多さんのチ×ポは美味しいか、あん?」
     友佳里は苦しそうに呻いた。
    「喜多さんを早く気持ち良くさせてやらなきゃ、いかんだろうが」
     柳生は友佳里の背後に回って両方の乳首を摘まみ転がした。
    「うぐぅ……」
     思わず腰を蠢かせた友佳里は、咥えたものを吐き出しそうになった。
    「おいおい、そんな妨害をしちゃ、可哀想じゃないか」
     喜多は苦笑しながら柳生に声を掛けた。
    「どうせなら、こうしましょう。フェラチオを続けさせながら、わたしがこの女を愛撫します。もし、こいつが喜多さんより先に逝ったら、お詫びに喜多さんに犯していただきます」
     友佳里の口から悲鳴が噴き上がった。
    「そんなの気の毒だよ。わたしのものは太いぞ?」
    「それも修行のうちですよ」
     柳生は乳首を責めながら、尻の方に伸びた股縄を握って前後に揺さぶった。
    「ああっ」
     友佳里は喜多の逸物を吐き出し、よがり声を上げた。
    「わたしのこいつをオ×ンコで味わいたくなったかな?」
    「そうみたいですね。もうフェラチオは中止させますか?」
    「ご、ごめんなさい、続けます……」
     再び友佳里は喜多への奉仕を開始した。すかさず、柳生が股縄を引っ張る。乳首を捻り回す。感じやすい耳たぶを噛む。その間、喜多は腰の後ろに両手をつき、友佳里の舌と唇の感触を愉しみながら、興味深そうな表情で柳生と友佳里の様子を眺めている。喜多のものを咥える友佳里の口からはよだれとともにかすかな喘ぎが漏れ、鼻孔からは彼女に似つかわしくない太い息を吐き出している。柳生の中指が股縄の間をくぐり抜けて秘口に突き立てられる。友佳里は喜多の逸物を危うく噛みそうになった。
    「それ、卑怯ですっ! ひぎぃっ、ダメ、らめぇ……」
    「友佳里のオマ×コ、締まってるぜ。おれの指にきつく絡み付いてくる」
    「そんなこと言わないで下さい……。ああ、突かないで、奥は弱いのぉっ」
    「ほら、フェラ続けなきゃ、喜多さんに抱かれることになるぜ? それでもいいのか?」
    「だって、気持ちいいんですっ」
    「今はおれの中指しか入れてないけど、喜多さんのチ×ポはその数倍は太いんだぞ」
    「イヤぁ、イヤっ! 酷いっ、止めて、あああはあん、いひっ!」
     柳生は中指の抽送を続けた。友佳里は何とか喜多の逸物を咥えようと健気に試みたが、柳生が股縄をほどいて中指の出し入れを続けながら勃起した肉芽を擦り始めると、目先の快楽に心身を支配されてしまう。
    「ああん、もう、もっと突いて下さいっ! 逝きそう……」
    「なら、仕上げは喜多さんにお任せしよう」
    「そんな、約束が違うっ」
    「どっちみち逝っちまうなら、一緒だぜ」
     柳生は友佳里をベッドの上に追い上げる。友佳里は腹ばいになって逃れようとしたが、腹の下に腕を差し入れた柳生が力尽くで腰を上げさせる。頭と両膝を支点にして尻を突き出した格好となったところで、素早くコンドームを装着した喜多が友佳里に押し入ってきた。
    「ひぃっ、きついっ。太い、壊れちゃうっ」
    「そう言いながら、中は随分柔らかいじゃないですか。それに、凄く熱くてヌルヌルしてますよ。お、キュッと締め付けてる」
    「いやあ、しないで、しないでっ」
     涙と涎と樹液を垂れ流しにしながら、友佳里はすぐに喜多のゆっくりとした力強い抽送に翻弄された。
    「ああ、ダメっ、ホントに逝っちゃうぅ……」
    「何だかんだ言って愉しんでるじゃないか。喜多さんは自分が逝く前に、女を何度も狂い死にさせるお方だ。ゆっくり可愛がってもらえよ」
    「ひぐぅ、逝くっ。また逝くっ、あああっ……!」
     肉と肉がぶつかり合うドスドスという音が鳴り響き、友佳里は体液という体液を振り撒きながら、紅に染まった汗まみれの全身を痙攣させていた。その様を満足そうに眺めながら、柳生は喜多がベッドサイドに置いたルームキーを持って狂乱の舞台を後にした。友佳里の目に、その姿は映っていなかった。

     柳生は隣の部屋の扉にキーを差し込み、中に入り込んだ。ベッドの上には、M字開脚姿で縛られたショートカットの細身の女が転がされている。喜多がこの数ヵ月で調教した30歳の人妻だ。必死に背けた顔には、鼻から下を覆うように手拭いの猿轡を施されている。
    「やあ、麗子さんですね。喜多さんにお世話になっている柳生と申します」
     この女はどんな顔をしているのだろう? 責められると、どんな表情を見せるのだろう? 喜多から下げ渡された女だから、どちらも大いに期待が持てる。友佳里を差し出しただけの価値は十分にあるに違いない。年甲斐もなく胸が高まるのを自覚しながら、柳生は猿轡の結び目に手を掛けた。

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