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    激しい雨

     ベッドルームに入ってコートを壁のハンガーに掛け、ジャケットを脱いだとき、佳子は右腕を背中にねじり上げられた。
    「な、なにするのっ?」
     驚いて叫んでいる間に左腕も同様に背中に回され、腰の上で重なった両手首には麻縄が巻き付けられる。上体を捩って縄から逃れようとするものの既に手遅れで、手首を拘束した縄は乳房の上に回される。
    「い、いやぁっ! 止めてったら」
     佳子の抗議もむなしく、乳房の下にも縄目が食い込んでくる。背中から首の両側を伝って身体の前に通された縄は乳房の上下に掛かった縛めを締め上げる。両手首の先くらいしか動かせないばかりか、何本もの麻縄を周囲に縦横に食い込まされた乳房は、ブラジャーの下で充血してくるのを否定できなかった。
    「卑怯よ、こんなのっ。触らないでったら……。あ、あたしのハンカチ持ち出してる……。う、ぐぐぅっ」
     小さく尖った鼻を指で摘ままれて息苦しさを覚え、控えめにルージュを塗った形の良い唇を閉じたままではいられなくなる。すると、ベッドの上に置いたバッグから取り出したハンカチが丸められ、口の中に詰め込まれる。首に巻いたスカーフが解かれたかと思うと、真ん中に結び瘤が作られる。瘤が佳子の綺麗に揃った歯列に宛がわれ、スカーフがふくよかな頬を割り、頭の後ろできつく結ばれる。佳子はいきなり背中を力一杯突かれ、ベッドに倒れ込んだ。
    「ぎひっ……」
     うつぶせになった身体を枕の方に引っ張り上げられ、佳子は後ろ手に縛られたままベッドの上に転がされる格好となる。起き上がろうとするが、情けないほど力は入らない。全身の関節から空気が抜け出ているようだ。
     ベッドルームの天井に設えられた照明が点灯される。思わず背中を丸めた佳子の姿が明確に映し出された。薄紫のブラウスに紫紺のタイトスカート。OL風の服装だ。実際、佳子は勤務先の西新宿にある法律事務所で朝から晩まで働き、私鉄で15分ほど離れた最寄り駅近くで軽く夕食を済ませて帰宅したところだった。仕事中と同じ服装のままで緊縛され、疲れた身体を休めるはずのベッドに転がされるのは屈辱的だ。しかも、自らの惨めな姿に好色な視線を向けてくる男が、すぐ傍に腰掛けているのだ。やがて、男が佳子に近付いてきた。
    「ぐ……」
     佳子は声を殺した。こんな男に身体を撫で回され、それに応じるような反応を示してしまったら、恥の上塗りだ。身体を仰向けにされる。男の指先はブラウスの上から乳首の位置を探り当て、転がすような動きを無遠慮に見せている。その力の配分は巧みで、佳子の意地を突き崩すように働きかけてくる。それを拒む佳子の意思を見透かしたかのように、ブラウスのボタンを外した手は、ブラジャーの中に忍び込んでくる。佳子は密かに鼻呼吸を荒くしながらも、頬を割ったスカーフを懸命に噛みしめた。
    「ん……うぅ」
     男に乳首の尖りを感知されてしまった。乳首の先端を指の腹で転がされたり、根元を絞り上げた後、先端に向かってスッスッと擦り上げられたりすると、男に屈するまいとする決意は揺らいでくる。それでも声を堪えているつもりだったが、男はからかうような口調で指摘した。
    「鼻息に声が乗ってるぜ。それでも我慢してるつもりか?」
     佳子が顔を左右に振り立て、男の言葉を否定しようとした途端、パンストの上から最も柔らかな部分をサッと撫で付けられた。
    「うふっ……」
    「今のも喘ぎ声だよな?」
     男の指が摘ままれた乳首を捻り上げてくる。
    「あ、が……」
     思わず腰が浮いた。その隙に男はパンストごとショーツをずり下げた。
    「くーっ」
    「嬉しそうじゃないか。おや、すんなり咥え込みやがる」
     男の中指がいきなり蜜壺に侵入してきた。知らぬ間に佳子の秘裂は熱く粘っこいもので溢れんばかりとなっていた。男は中指を小刻みに抽送しつつ、淫裂の頂点でふくれっ面を見せる突起をクリクリと弄ぶ。
    「あぐっ、ひぃっ……」
     佳子はさらに強くスカーフを噛みしめる。だが、それは声を堪えるためではないのは明白だ。すると、男の腕が佳子を抱え、再び身体をうつぶせにさせられた。
    「ほら、もっとケツを上げるんだよ」
     男は佳子の腹の下に両手を差し入れ、腰を持ち上げる。後ろ手に縛られた佳子は頭と両膝を支点に腰を上げさせられた。顔は横を向いている。
    「ぐ……ぐぅっ……」
     背後から男の剛直が侵入してきた。ズボンを下ろした男は、激しく抽送を始める。腰と腰がぶつかり合い、肉が肉を打つ音がベッドルーム中に鳴り響く。顔をベッドシーツに擦られてスカーフの結び目が解けると、口中に詰め込まれたハンカチを舌で押し出した佳子が叫んだ。
    「あっ、あふっ、あんっ……。口惜しいっ」
    「口惜しいのは無理矢理犯されてるせいか? それとも感じちまったからか?」
    「ひぃっ……!」
     まともな言葉で応じる余裕はなかった。いつもなら絶頂まで散々焦らされて屈服の言葉を吐かされ、指やバイブで何度も逝かされた後でなければ与えられなかった剛直。熱く脈打つそれが、今日は最初から佳子の蜜壺を満たし、大きなストロークで出し入れされている。三十路過ぎの身体は、次第に増幅されていく快楽に抗うことはできなかった。男は佳子の反応が臨界点を超えそうになっているのを見計らい、腰の律動を速めた。
    「あ……うっ、うっ、う……。ダメ、逝く、逝くっ!」
     佳子の背中が大きくたわみ、一瞬の硬直の後に細かく震えた。やがて、全身が弛緩し始めたところで、男は背中の縄を掴んでベッドから引きずり下ろした。
    「ひぃっ……。しばらく休ませてっ」
    「お前の逝く顔を見られなかったからな。ほら、バスルームまで歩くんだ。今度は鏡の前で、立ちバックで挿入してやる。嬉しいだろうが」
     佳子と同棲し始めて3ヵ月。たまには趣向を変えて激しく犯すようなセックスも悪くない。絶頂の余韻で足元も覚束ない佳子を追い立てながら、男は再び股間に力が漲るのを感じていた。
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