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    痛撃

     ピシャッ。スパーン。
    「あうっ!」
     小気味よい炸裂音とともに伶子の呻き声が漏れる。倉橋はスナップを利かせながら、伶子の白い尻にストラップを打ち込んだ。
    「いやあ、もう許して…」
    「まだ2、3発しか打ってないのに、泣き言を言うのは早すぎるぜ」
     倉橋はさらに数回続けて伶子の尻に痛撃を見舞う。彼が手にする革製の靴べらのようなストラップは長さ30センチ、幅5センチほど。普通の鞭より短い分扱いやすく、軽いスパンキングでも、腕全体を用いる力の入った打擲でも、鋭い痛覚を生じさせる。脚を胡座縛りにされたまま、頭と両膝を床に付けた「座禅転がし」の姿勢にされた伶子は、倉橋にいくら打たれても逃れることはできない。
    「こいつはどうだ」
     倉橋は一度振りかぶり、右腕を力一杯振り下ろした。伶子は「うぅ…」と一声呻くと、背中で束ねられた両手を思わずかきむしった。伶子の尻は桃色に染まり、縦に二筋のアカギレが浮かび上がっている。
    「痛い…。もう十分にお仕置きしていただいたわ。もう止めて…」
     不自由な姿勢から必死に倉橋の方を向いた顔には、涙が浮かんでいるのが見える。白い額には汗の粒が並び、打たれている尻に負けないくらい赤みが増していた。
    「もう音を上げちまったか。案外打たれ弱いんだな」
     倉橋は左手で伶子の乳首をまさぐり、右手の指先は秘裂をなぞり始めた。
    「おや、こっちの方もとっくに白旗を揚げてるみたいだな。コリコリさせたり、ヌルヌルしてるのはどういうわけだ、あん?」
    「言わないで…」
    「何か雫が垂れてきたぞ。あーあ、糸引いちゃってるぜ」
    「う、嘘でしょ…?」
     指摘は事実だった。むき出しになった伶子の秘裂からは、銀色の細い雫が滴り、その真下で胡座を組まされた足首に向かって落ちていく。それが自らの踵に当たるのを伶子は恥じらいとともに自覚していた。
    「これじゃ、何やってもお仕置きにはならないな」
     嘲られても、伶子はそれに対する反論の言葉を持たない。後ろ手・胡座縛りにされた身体を俯せにされ、尻を上げた「座禅転がし」のポーズは、以前にも取らされたことがある最初にその恥ずかしい縛りを身に受けたとき、倉橋に「江戸時代の女囚が拷問されるときの格好だ」と説明されたのを、伶子は今でも覚えていた。何も悪いことをしていない自分が女囚に擬せられるだけでも屈辱的なのに、お仕置きと称して尻を打たれるのだ。
     倉橋が伶子を本気で罰するつもりはなく、彼女を辱めたいだけであることは理解していた。気まぐれな倉橋の楽しみだけのために、尻打ちを加えられる伶子は、肉体的苦痛だけでなく、自らを貶められる精神的苦痛にマゾヒズムを刺激されていた。
    「なら、こいつで狂わせてやるぜ」
     倉橋はスパンキングを再開するとともに、ブーンという振動音が伶子の耳に聞こえた。間もなく、その振動が伶子の秘裂に押し付けられる。
    「ああっ、それイヤ…」
     数十秒の間、秘裂を上下していたバイブは、やがてズブリと伶子の密壺をえぐってきた。座禅転がしの伶子はバイブによる玩弄から逃れることはできない。そして、スパンキングからも解放されない。倉橋の体力が尽きるまで、苦痛と快楽がもたらすアンビバレントな感覚に翻弄されるしかなかった。
    「ああん、伶子ダメになっちゃう…」
     思わずそう口にした瞬間、伶子は体内で暴れ回る感覚が、いきなり数段上に高みに引き上げられるのを感じた。
    「うぅ…。ああ、逝ってしまう…。逝かせてっ!」
     伶子の哀願に応える代わり、倉橋は無言でバイブの振動を強めた。
    「気持ちいぃっ!ああ、いぐぅ…」
     不自由な身体を蠢かせ、伶子は迫り来る感覚の大波を懸命に受け止めようとしていた。
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