FC2ブログ

    プロフィール

    きた

    Author:きた
    FC2ブログへようこそ!


    最新記事


    最新コメント


    最新トラックバック


    月別アーカイブ


    FC2カウンター


    カテゴリ


    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:


    ブロとも一覧


    検索フォーム

    ブロとも申請フォーム

    QRコード

    QR

    白濁

    「恥ずかしいわ、スタイルが崩れちゃってるのに」
    「そんな風には思えないけどな。腰のクビレなんか、もの凄くそそるぜ」
     神沢は二重にした麻縄が食い込んだ佳子の腰を撫で回しながら笑った。
    「あ、でもおっぱいはパンパンに張ってるな。白い肌に紫色の血管が浮き出てるぜ」
    「イヤ、そんなこと言わないでよ……」
    「子供が生まれてまだ3ヵ月だっけ? こんな大きな胸してるんだ、ちょっと触っただけでも母乳がピュッと出てきそうだな」
    「止めてぇ……」
     渋谷の道玄坂にあるラブホテルの一室。バスルームの入り口の横の壁は鏡張りになっており、パンティ一枚の身体を後ろ手縛りにされ、神沢に背後から取り付かれている佳子の姿を余すことなく映し出している。かれの言葉通り、佳子の体型は産後間もないとは見えなかった。全体的に骨細で、脂肪の乗り方も程よい。神沢の悪戯な手に肌を撫で回されるたびに20代後半の肉体は身じろぎを示し、目鼻立ちのクッキリした顔にはうっとりとした表情が浮かんでいる。
    「あぁん……」
     上下を麻縄に括られ、張り詰めたCカップの乳房の根元から頂点に向けて神沢の指が這う。わざと焦らすように、指が乳輪の周辺を脅かすと乳首からは白濁した母乳が溢れ出てきた。
    「おや、ミルクが出てきたぞ」
    「いやぁ、恥ずかしいってばっ」
    「本当は子供に吸わせるはずのおっぱいを、ネットで知り合った中年男に揉ませてる方が、よっぽど恥ずかしいことじゃないのかい」
     嗤いながら、神沢は両方の乳首をクリクリと揉みたてた。母乳が勢いよく噴出し、正面の鏡を汚した。
    「ひひぃっ……」
    「こうすればどうだ?」
     神沢は乳房の根元を搾るように握った。
    「イヤぁっ!」
     乳首からは幾筋もの白い液体が噴水のように溢れ出し、鏡に当たって滴り落ちていった。
    「面白い、吸ってみるか」
     正面に回った神沢が佳子の乳首に吸い付いた。
    「くすぐったい……。止めてぇ……」
     乳首を吸って母乳を啜り、ついでとばかりに尖らせた舌で転がし、甘噛みしてくる。神沢のいたぶりに、佳子は快感と羞恥の混ざった感覚を呼び起こされるのを感じていた。この日のために自宅に呼んだ妹に預けてきた息子を思い、密かな罪悪感も胸をよぎった。
    「へえ、母乳って甘いんだな。コンデンスミルクをお湯に溶かしたみたいだ。ちょっと脂っぽいかな」
     調子に乗った神沢が乳首をチュウチュウ吸い立てる。
    「おっ、母乳が出るとおっぱいは縮むんだな。反対に乳首はどんどん立ってくる。これはどういうことだ、あん?」
    「だって……」
     答えは言わなくても分かっていた。妊娠中から出産後にかけての約半年間、佳子はセックスそのものから遠ざかっていたのだ。九州に単身赴任中の夫は、仕事が多忙なため一時帰宅もままならない。たまに帰ってきても、夜泣きする赤ん坊の世話に追われ、夫婦生活どころではなかったのだ。そんなとき、目の前に現れたのが、この神沢という30半ばの男だった。10年近いSMプレイ歴があると聞き、その世界に興味のあった佳子は、刺激を求めて逢ってみたのだ。
     神沢が飽かずに母乳を味わいながら乳房を嬲っていたとき、2-3年前にヒットした若手女性歌手のバラード曲のイントロが流れた。
    「あ、携帯が鳴ってる。どうしよう?」
     佳子は困惑した表情を浮かべた。
    「このまま電話に出ればいい。ちょっと待ってな」
     縛られたままの佳子をベッドに引きずっていって腰掛けさせると、神沢は枕元に置いたバッグから携帯を取り出し、通話ボタンを押して佳子の耳にあてがった。
    「もしもし……」
     やや上擦った声で佳子は応答した。
    「ああ、大丈夫よ。人の居ないところで話した方がいいと思って。ユウちゃんは? あ、今お昼寝中なのね。え、ミネラルウォーターがない? キッチンの……うふっ……」
     横に座った神沢が指で佳子の乳首を転がし始めた。
    「ん、何でもない。ちょっと咳き込んだだけ。キッチンの食器棚の近くに低いテーブルがあるでしょ?」
     神沢は乳房を揉みながら、指の股に挟んだ乳首を断続的に締め付けてくる。佳子はのど元までせり上がってきた喘ぎ声を何とか堪えながら、妹との会話を続けた。すると、神沢の手は佳子のパンティの上から最も感じやすいポイントを二本の指で擽ってきた。
    「あ、あぁ……、だ、大丈夫よ。テーブルの下にピンクの幕を張ってるじゃない? そこに何本かしまってないかな?」
    「パンツの上からでも分かるぐらい、クリちゃんがボッキしてるじゃないか。よくエッチな声を我慢してるな」
     携帯電話をあてがった方とは別の耳元で、神沢は囁いた。佳子は逃れたかったが、縛り上げられている以上は、通話が終わるまで神沢に頼るしかない。その間も、指は容赦ない刺激を充血した肉芽に送り込んでくる。
    「ああ、あったでしょ? うん、こっちは大丈夫。夕方までには帰るから。もちろん、夕食ぐらいご馳走するわよ。じゃ、悪いけど頼んだわね」
     息が乱れそうになりながら、何とか妹との通話を切り上げる。神沢が携帯に耳を当てると、ツーッツーッという音しか聞こえない。本当に用件は済んだようだ。
    「電話の最中にあんな……意地悪っ!」
    「何が意地悪だ。澄ました声で通話しながら、パンツの底をヌルヌルにしていやがったくせに。悪い女だぜ、まったく」
     神沢は睨んでくる佳子の視線を軽く受け止めながら、ショーツの底に浮き出た筋目を下から上に撫で上げた。。
    「あああぁっ!」
    「さっきまで堪えていた分、声が大きくなってるじゃないか」
     秘裂を何度も上下に撫でさすりながら、神沢は乳首に吸い付き、根元を軽く噛んだ。口の中に生温かい母乳の味が広がった。
    「いっ、いっ、いっっ……」
     今度は親指の腹で肉芽を捉え、ゆっくりと振動を加えてくる。佳子はベッドに腰掛けたまま、思わず上半身を反らせた。
    「おっと、まだまだ愉しんでからじゃないとお預けだな、そいつは。クリちゃん、パンツの上から弄られるだけじゃ、物足りないだろう?」
     上気した顔を神沢に向け、佳子は気弱な視線を送ってきた。
    「ほら、どうして欲しいんだ?」
    「直に触って欲しいの……」
    「なら、思いっ切り触ってやる。そのためには、おれはどうすればいいんだ?」
    「脱がせて……」
    「脱がせてどうしてもらいたいか、最初から最後まで言ってみろ」
     佳子の乳首と股間から手を引き、代わりにわき腹を両手で擽りながら、神沢は先を促した。
    「パンティを脱がせて、クリちゃんを直接触って下さい……」
    「女がパンティなんて言い方するかな? エロ小説の台詞を真似てるんだ。そういうこと、言わされてみたかったんだろう、違うか?」
     真っ赤になった顔を、佳子は神沢から背けた。夫にも告白できなかった事実を言い当てられた羞恥に身を震わせながら。

    (続く……かなw?)
    スポンサーサイト
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    [PR]

    Next |  Back

    コメントの投稿












     管理者にだけ表示を許可

    トラックバック:

    この記事のトラックバック URL

     | ホーム |  page top