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    レジスタンス

    「初めてお縄頂戴した気分はどうだ?」
    「知らないわよ」
    「乳首がもう充血してるんじゃないか。惚けても無駄だぜ」
    「何言ってんのよ」
    「アソコももう濡れ濡れなんだろうが」
    「教えないっ」
     縛り上げられてからの千佳は、川村に対してずっとこんな調子だった。バスローブの上から後ろ手縛りを施された後、洗面所の鏡の前に引っ立てられた。嫌がる千佳の髪の毛を掴まれて鏡の方を向かされ、自らの緊縛姿を無理矢理に見させられた。その途端、縛られている間もおしゃべりが止まらなかった千佳は急に口数を減らし、川村への態度を硬化させた。ベッドに転がされて愛撫が始まっても、嫌がるそぶりを見せるばかりだった。
    「ほら、おっぱいが顔を出してきたぜ」
     川村はバスローブの前あわせを開き、ブラジャーをずらして千佳の乳房を露出させた。30代前半の肌は依然としてきめ細かく、藤田嗣冶がかつて描いた女性のような乳白色を誇っている。手のひらには収まりきれない柔らかな丘陵の上には、薄桃色の蕾が開花を待つように膨らんでいる。
    「やっぱり、乳首立ってやがるな」
     川村は嗤い、片方の乳首の周囲にチロチロと舌を這わせた。もう片方の乳首の周りにも5本の手指が踊っている。しばらく周辺で遊んだ後、川村は本丸の乳首に吸い付く。音を立てて吸い上げるだけでなく、前歯で何度か甘噛みし、舌で上下左右に転がす。千佳は目を閉じたまま、声一つ出そうとはしない。しかし、腹部の筋肉が上下に動き、揃えた膝がグッと閉じられるのを川村は見逃さなかった。
     乳首への攻撃を続けながら、川村は千佳の最も触れてもらいたくないところに右手を差し入れようとした。川村の進入を拒もうと、千佳は後手縛りの不自由な身体をよじり立てる。しかし、川村の右手は千佳の防衛線を易々と突破し、早くもショーツの下をかいくぐって草むらに到達した。
    「おや、なぁにこれ?随分熱くしてるな。おまけにヌルヌルだぜ」
    「そんなはずない…」
    「証拠はいくらでもあるぜ。クチュクチュって音が聞こえるだろう」
    「聞こえないっ」
    「聞きたくないなら、見せてやるか」
     千佳の前に川村の人差し指と中指が突き付けられた。既に第二関節あたりまでが半透明の粘液に覆われている。千佳が顔を背けると、2本の指は鼻の前にあてがわれる。牝の臭いを濃厚に放つそれからも逃れようとすると、顎を掴まれて口を強引にこじ開けられ、濡れた指を舐めさせられた。
    「千佳のお汁ってどんな味がするのかな」
     揶揄された千佳は、思わず川村の指に噛み付いた。川村は一瞬驚いた表情を見せたが、やがて痩せた頬に冷たい笑みを刷き、千佳の髪の毛を掴んだ。右手の手のひらで千佳の頬を軽く数回張った後、手の甲で反対側の頬を同じようにピタピタと叩いた。
    「何で急に反抗的になったのか知らないけどさ」
     川村は千佳をからかうように、軽い往復びんたを続けながら言った。
    「今さら何をされたって抵抗できないんだぜ。おれの好きなようにいたぶられ、気が済むまで嬲られるんだからな」
     千佳はそれでも、大きな双眸に涙を溜めながら、気丈に川村を睨む。だが、次第に敗色を意識しつつもある。川村は千佳をベッドに押し倒し、乳首を舐めながら秘部への愛撫を再開した。中指の腹でクリトリスを弾いて千佳を微かに呻かせつつ、秘裂に沿って丹念に指を這わせた。蟻の戸渡りを擽られると、引き結んだ唇から大きな声が漏れそうになるのを危うく堪えるのが精一杯だった。丹念で気の長い川村の手管を身に受け、千佳の抵抗はいよいよ困難になった。
    「よく我慢してるじゃないか」
     川村は乳首に甘噛みを加えながら、クリトリスにあてがった指の振動を次第に激しくする。今度は宝玉を人差し指と中指で挟み、小さく回すような動きを繰り返した。千佳の呼吸が荒くなり、腰から下が小刻みに震え始めた。両脚は思い切り力を入れて伸ばしている。千佳の体内に対流したマグマは、あと一押しで噴出しそうだった。千佳は川村に内緒でもう一段の高みに達しようとしていた。
    「我慢も辛いだろうから、いったん休憩な」
     そう言った川村は、千佳の身体から一切の愛撫を引き上げた。思わず千佳はうぅと呻いた。
    「ここまでされて、声もロクに出さないなんて、相当に忍耐強いな。この調子で頑張るんだぞ」
     川村は愛撫を再開した。今度は乳首を優しく舐め転がしながら、クリトリスの左右を人差し指と薬指で押して先端を露頭させ、中指が秘裂から溢れさせている樹液を塗りつける。指で溢れに溢れる粘液をすくい取りながら、クリトリスにまぶしつけ、ヌルヌルクリクリと弄り回す。この愛撫が数分間繰り返されると、やがて千佳は「あぁっ」と一声叫び、縛られた上半身を左右に振り立て始めた。川村はまた千佳の身体から手を引いた。
    「もう意地悪しないで…」
    「意地悪って何のことだよ?」
     川村は無表情に訊いた。
    「もう、逝ってもいい…?」
     千佳の声はさきほどより1オクターブ高くなっている。
    「さっきから反抗的だったからな。今さらおねだりしても遅いぜ」
    「だって恥ずかしかったの。初めて逢った人にいきなり縛られて、いやらしい気分になったことが…」
     想定の範囲内だった。初めての男に対して素直になれない事情も、川村は理解していた。 「なら、もう一度きちんとおねだりしてみろ」
     女に対して甘すぎると自嘲しながら、川村は千佳に促した。
    「逝かせてください、お願いします」
    「初対面の得体の知れない男とSMプレイして、あっさり逝かされるなんて恥ずかしいことだぜ。分かってるのか?」
    「ああ、これ以上いじめないで…」
     密かにほくそ笑んだ川村は、再び千佳の身体に取り付いた。今度は露出させたクリトリスを激しく擦り上げてやろう。それだけで、この女は全身をガクガク震わせて絶頂に達するはずだ。そして、その瞬間はわずか数分後に迫っていた。
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