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    駱駝と電流

    「せ、せめてアソコを拭いてください……」
    「そんな無駄な真似をする気はないね。どうせ拭いてやっても、すぐネバネバしたものを溢れさせるくせに。さ、早く来るんだ」
     ベッドの上で全裸で大の字になった真鍋の股間に、美砂は這うようにして顔を近付けていった。肩の高さで切りそろえた髪は汗を吸って鈍い艶を放ち、色白の顔は化粧が完全にはげ落ちたせいで、かえって頬の紅潮が目立っている。
     そして、上半身を黒く染めた麻縄で緊縛された裸身には、ほんのりと赤いキスマークが点在し、股間を彩る繊毛はくしゃくしゃに乱れきっている。もっと乱れているのは、真鍋の舌や指、怪しげな玩具で散々に荒らされた花心だ。図らずも内股まで垂れ流してしまった樹液の冷えた感覚がわずかに不快さを催すが、真鍋の指摘した通り、新たに湧き出してきたものが、再び熱をもたらしているのが感じられる。
    (真鍋さんのこれがいけないんだわ……)
     半立ちになった真鍋の肉棒は、長さこそさほどではないものの、侵入時には小柄な美砂の小作りな花心を目一杯押し広げるほどの太さを誇る。そして、真鍋を銜え込まさせられ、墜落するような感覚を呼び起こす絶頂感に見舞われた後、数日間は花心が無理矢理広げられたような感覚が残る。そのたびに、美砂はオフィスでも下着に染みができていないか心配になり、真鍋との逢瀬を思い出さずにはいられない。
    「さあ、これからどうしたい? こいつを思いっきりハメ狂いたいか?」
    「そんなイヤらしい言い方、しないでください……」
    「ちょっとイヤらしいことをされただけで、何回逝った?そのたびに大きな声で叫びやがって。この部屋の窓を全部開けて、美砂のスケベな声を、ご近所の方々に聞かせてやりたかったぜ」
    「そんなことされたら、わたし、このマンションに住めなくなっちゃう……」
     そうしたら、あなたはわたしと一緒に暮らしてくれる? ――続きの台詞は何とか呑み込んだ。一度でもそれを口にしたら、真鍋が逢瀬に応じてくれなくなるかも知れない。
    「冗談だよ。さ、いつものように濃厚なのを頼むぜ」
     乱れてしまった髪の毛を優しく撫でながら真鍋が言うと、美砂はまず袋から責め始めた。袋を口全体で頬張り、柔らかい舌先でチロチロとくすぐる。その動作を何度か繰り返した後、美砂は肉棒の根元にチュッチュッとキスを加えた。真鍋が思わずその部分を脈動させると、ほぼ屹立したものの根元から縫い目近くまでツーッと舌先を這わせる。縫い目付近で舌を踊らせつつ、完全に充血した肉棒の先端の匂いをしばらく嗅ぎ取り、美砂は真鍋を口に含もうとして、思わず漏らした。
    「美味しい……」
    「そんなにこいつが好きなのか?」
    「だって、良い匂いがするんだもん。真鍋さんがいつも吸ってるあの煙草の……」
    「え、そんなことがあるのか?」
     驚いて思わず上体を起こしかけた真鍋の目を上目遣いに見つめながら、美砂は答えた。
    「自分では気付かない? わたしは煙草が苦手だけど、真鍋さんが吸ってる銘柄だけは好きなんです。とっても良い香り……」
    (おれの身体から、そんな匂いがしていたとは……)
     真鍋の吸っている煙草は、トルコ産とアメリカ産の葉をブレンドして作られたニコチンとタールの度数の強いものだった。駱駝をあしらったトレードマークは、F1レースのスポンサーとなったことで、国内でも広く知られるようになっていた。
     再び目を伏せると、美砂は先端への愛撫を再開した。たっぷりと唾で湿らせた唇でそれを優しく挟み、形の良い頭を大きく上下させる。固く尖らせた舌先で先端の小穴周辺を円を描くように、あるいは軽く突くように責めた後、啄むようなキスを繰り返す。そんな姿に愛しさが募り、真鍋の肉棒と同様に固くなった乳首を指先で摘み転がすと、呻き声を鼻から吹き出しながら、さらに口唇の動きが情熱を増す。
    「そろそろいいぞ。ちょっと待ってな」
     真鍋がベッドの天板の上に置いてあったコンドームを取り出し、暴発寸前となった肉棒にゆっくりと被せようとする。やっとの思いで上体を起こした美砂は、その様子を眺めながら、全身に広がる期待感に身悶えした。
    「あぁっ……」
     美砂が声を発したのは、真鍋とようやく繋がれることだけが理由ではなかった。身悶えとともに手首を拘束した縄に引っ張られ、乳房の上下を固めた縄が締まったからだ。それにより、極限まで充血しサクランボのようになった乳首と肉芽に鋭い電流が走る。緊縛の快美感と淫靡な奉仕により燃え盛った女体の芯が、美砂をさらなる深みに引きずり込もうとした瞬間、真鍋の先端がわずかに蜜壺を捉えた。
    「ダ、ダメ。そんなっ……!」
     絶句したその瞬間、美砂の感覚は早くも頂上を極めようとしていた。
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