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    「クリをチュパっと吸うと、中がキュキュっと締まるんだな」
    「あぁん…。意地悪、恥ずかしいこと言わないでぇ」
    「からかわれたくなかったら、そんなに分かりやすい反応しなきゃいいんだよ」
     橘がまた無理難題を口にする。ベッドに横たえられた由衣は、悔しげに眉根を寄せながら、後ろ手に緊縛された上半身をよじる。腰の両側から覗く、背中で重ねられた手が握りしめられている。そして、胡座縛りにされた両足首は指を反り返させ、足首と背中を繋ぐ縄がピンと張った。
    「凄い悶え方してんな、縛った縄が切れそうなくらいだぜ」
     橘は由衣の密壺の浅い部分を荒らしていた中指を、徐々に奥に進入させた。指を左右に180度回転させる行為を繰り返して由衣の悲鳴を搾り取った後、最奥で感じられたシコリを突いた。指を軽く屈伸させながら、小刻みな振動を与えた。
    「あっ、あっ、それ、それ」
    「こんなやり方はお気に召さないのかな」
    「違うの。こんな気持ちいいの初めて…」
     由衣が責められているのはポルチオ性感だった。子宮口付近を刺激されると、性体験の豊富な女性や経産婦は、クリトリスやGスポット以上の快感を得られるという。
    「まだ20代のくせに、こんなところが感じるんだ?清楚そうな顔して、何本のチ×ポ知ってんだか」
     黒いままの髪を掴んで引っ張り、毛細血管が透けて見えるほど白い首筋や胸の肌に舌を這わせながら、橘は由衣を言葉で責め立てる。
    「前に付き合ってた3人だけ…」
    「ウソつくと逝かせてやらないぞ」
    「ホントだってばぁ…」
     実のところ、由衣の男性経験が少なかろうが、1000人の男をくわえ込んでいようが、橘には全く関係がなかった。橘はこの性感豊かな女体に、限界までのエクスタシーを与えたいだけだ。橘は指を上下に動かす愛撫を数分間続けて由衣を悶絶させた後、手首を軸にしながら指を回転させる。
    「あっあぁ、それイヤあ!」
    「そう言いながら、さっきより締め付けがキツくなってるじゃないか」
     既に由衣の目の前は真っ赤になり、頭の中は白い霞がかかっている。上半身は痙攣し、胡座に畳まれた脚は、縛めの固さを恨みながら、おこりに掛かったように震えている。そして、額に汗を浮かばせながら桃色に染め上げられた顔を左右に振り立てつつ、短い間隔で息を弾ませている。橘の指に卑猥な動きでかき混ぜられる体の奥は、一気に収縮していく。由衣は苦しげに叫んだ。
    「ダメぇ、もう許してぇ。あぁ、いっいっいっ、逝くぅ…」
     橘は指を思い切り突いた。由衣は口をパクパクと開け閉めしながら、最高潮に達した感覚に全身を満たされる。奇妙な幸福感に全身が包まれていくのを感じながら、由衣の意識は一瞬途切れた。
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