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    拷問(「尋問」その2)

     ぽたり、ぽたり――。紅い蝋涙Dカップの乳房を染めていく。
    「うぐっ!あふぅ……」
     奈津美は固縛された上半身を捩って悶えた。
    「ほぉら、あんまり身体を揺すらない方がいいぞ」
    「うふぅ、うぎぃ……」
    (そんなの無理です……)
     両乳房の裾の方に掛かっていた蝋涙は、やがて乳首を襲ってきた。
    「ぐぐっ。いいぃっ!」
     蝋が落ちた瞬間は熱く感じないものの、蝋涙が重ねて垂れてくるにつれ、人一倍敏感な乳首から身体全体に痛覚と熱さが駆け巡る。
    「はがっ。はええ……」
    (いや、止めてえ……)
    「身体を動かすなって言っただろう? ブラウスにも蝋燭が掛かるぞ。帰りに着ていくものがなくなっても知らねえぞ」
     胸の部分を大きく引きはだけられたブラウスには、既に数滴の蝋涙が付着している。ブラウスをこのまま汚された上、口に詰め込まれたショーツも濡れたままとあっては、本当に帰り際に困ったことになるかも知れない。奈津美はそれに気付いて青くなった。乳房は両方とも蝋涙で型が取れそうなくらい埋め尽くされている。屈辱と熱さに悶えれば悶えるほど、ブラウスへの蝋涙の付着も増えていく。奈津美はただ、呻き泣くしかなかった。
    「いぃっ……」
     後ろに回った速見が、今度は尻に蝋燭による攻撃を仕掛けてきた。ことに、幾筋かできたアカギレの部分には、時間を掛けて蝋涙を落とす。乳房への責めより、痛覚も熱さも何倍にも感じられた。
    「ぐぐぐ……」
     奈津美は上半身をのけ反らせて呻いた。思いっきり泣き叫ぶことができれば、まだ楽だったかも知れない。が、手拭いの猿轡が奈津美の血を吐くような叫びを封じている。その分だけ、痛みと熱が体内に蓄積されていく気がした。背中で縛られた手を精一杯開いて尻の方に向け、少しでも蝋涙の攻撃を受け止めようとしても、尻には到底届かない。すると、今度は燃えるような嫌な匂いが奈津美の鼻をついた。その直後、自分が何をされているか悟った。
    「んがぁっ!うふひへっ……」
    (それだけは許してえっ……)
    「こうやって毛を一本一本根元まで焼いてやろうか」
     速見は奈津美の繊毛に蝋燭の火を近付けながら、凶悪な笑いを頬に刷いた。奈津美は目一杯の呻き声を発しながら顔を目茶苦茶に振り、炎から逃れようと身体を左右に捩っていた。その間にも毛が焼ける匂いは少しずつ強まっていく。
    「ひぎいっ……」
     奈津美は一瞬大きく身体を仰け反らせた後がっくりと頭を垂れ、全身を吊り縄に委ねた。股間から漏れた液体が、奈津美の足下の床に水たまりを成していた。

    「気が付いたか」
     速見に頬を軽く張られて目を覚ますと、奈津美は猿轡を外されていた。ゆっくりと周囲を見渡した後、視線を下に向けると、乳房を埋めた蝋涙はあらかた取り除かれている。尻も同様のようだ。猿轡は外され、下半身や床に残る失禁跡はきれいに拭い去られていた。だが、後ろ手のいましめと吊り縄は解かれていなかった。
    「オケケをちょっと燃やしたくらいで、気を失うとは思わなかったぜ」
     奈津美の乳首を指で揉みながら、速見はからかった。奈津美は悔しさと恥ずかしさから、顔を上げることもできないでいる。しかし、速見から口移しにミネラルウォーターを飲まされると、生き返ったような気分になる。
    「奈津美にはやっぱり痛い責め苦よりも、色責めの方が良さそうだな」
     速見は先をバサバサに解した書道筆を奈津美に見せつけながら言った。
    「いや……」
     筆は奈津美の乳輪と乳首を入念に擽った後、秘裂を前後になぞり始めた。
    「あぁっ……」
    「クリちゃんをこれで撫で撫でしてやるから、今度こそ正直に言うんだ」
     部屋に備え付けの椅子を奈津美の傍に引っ張ってきて腰掛けると、ちょうど速見の顔の前に豊かな乳房が現れる。その頂点で充血している薄茶色の乳首を吸い、甘噛みしつつ、ク×トリスにあてがった筆先を小刻みに動かす。
    「いぃ、あぁ……」
    「逝きたきゃ、逝ったっていいんだぜ」
     速見の筆はクリ×リスの根元を旋回するように這いずり、十分に勃起させた後、頂上部分で文字を書くように淫靡に蠢く。この動きを何度も繰り返され、奈津美の性感は次第に高められていくものの、沸点にはなかなか到達しなかった。
    「あぁっ、焦れったい……」
    「どうしたんだよ。逝ってもいいって言ってるだろ?」
     速見は筆でクリト×スをリズミカルに撫でた。
    「筆でされると焦らされてるみたいに感じるの……」
    「そうだっけ? おれはそこまで意地悪するつもりはないんだがな」
     速見はとぼけた。が、奈津美には筆先での愛撫はソフト過ぎて、なかなか絶頂に達することができないことは分かっていた。その上で「逝ってもいい」などとおためごかしを口にしているのだ。
    「おねがい、クリちゃん指で触って……。舐めてっ」
    「そんなことまでしないと逝けないのか? エッチだなあ」
    「だ、だって……」
    「逝かせて欲しかったら、白状するか?」
    「しますぅ……。喜多さんと寝てないのは本当ですっ。でも……」
    「でも何だ?」
    「実は雪絵さんと……」
    「何だと?」雪絵とは速見の妻だった。
    「雪絵さんと何回かお逢いして、それで……」
     結婚して6年、5歳年下で30を少し超えたばかりの雪絵とは、確かに最近夫婦関係が減っていた。しかし、奈津美の口から妻の名が出るとは予想もしていなかった。速見は思わず筆責めを止めて奈津美を問い詰めた。
    「お前、レズの気があったのか?」
    「女子校だったから、そのときに……。あたしが責める方なの。ああ、早く逝かせてっ!本当のこと話したんだから……」
     速見はショックでしばらく口も利けない状態だった。直後、真顔になった速見は床に腰を下ろした。奈津美のクリト×スに吸い付き、思い切りしゃぶり尽くす。
    「あぁっ、逝くっ!逝っちゃう……」
     奈津美は上半身を反り返し、両脚を踏ん張った。腹を波打たせ、全身を震わせながら、苦痛の後の甘美な絶頂に溺れた。股間からゆっくり口を離した速見は、呆然とした視線を奈津美の顔に向けた。
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