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    尋問

    「きょうは、いつもみたいに愉しませてやるつもりはないからな」
     部屋の真ん中で立ち吊りにした奈津美の尻にバラ鞭を這わせながら、速見は言った。
    「なんか速見さん怖い……」
     奈津美の黒目がちの瞳は、期待と不安に揺らいでいる。上半身はライトブルーのブラウスの上から後ろ手に縛られ、梁に繋がれている。下半身はスカートを脱がされてショーツ1枚に剥かれ、股縄まで締め込まされている。股縄にはご丁寧にも数個の結び瘤が作られており、奈津美の感じやすいところに食い込んでいる。
    「おまえが浮気している疑いがあるんだ。その件に関して、これから尋問する」
     速見は奈津美の髪を掴み、紅潮した顔を晒し上げる。
    「そんなことしてません……。誰が言ってるの?」
    「早速嘘を吐きやがったな」
     奈津美の頬に一発ビンタを食らわせると、速見は奈津美の尻にバラ鞭を横方向に数発叩き込んだ。
    「痛いっ、痛い。うぅ……」思わず奈津美は悲鳴を上げた
    「この程度は単なるウォーミングアップだぜ」
     速見は全身をしならせて鞭を縦に振り下ろした。3回、4回、5回……。計10発も尻を打たれ、奈津美は涙目になりながら必死で訴えた。
    「もうイヤっ。疑われるようなこと、何もしてないのに……」
    「まだ本当のことを言う気にならないようだな」
     速見は奈津美のショーツを半脱ぎにさせ、尻を剥き出しにした。腰から尻にかけては、早くも赤い筋が浮かんでいる。全身から脂汗がしたたり、セミロングの髪は汗で首筋や頬に張り付いている。速見は道具の入った鞄から一本鞭を取り出し、奈津美の目の前で振るった。風を切る音に、奈津美は怯えた顔を思わず背けた。
    「この鞭はさっきのよりずっと痛いんだぜ。こいつを喰らう前に、白状した方が奈津美のためだと思うけどな」
     速見は奈津美のブラウスのボタンを外しながら促した。やがて剥き出しとなった乳房は上下を麻縄でくびられて飛び出している。速見は血管が透けて見える膨らみに指を滑らせる。指は乳房の裾から乳首に向けてらせんを描くように這い登り、乳輪の周りを撫で回している。この責めが繰り返されると、奈津美は乳首がどんどん充血してくるのを感じていた。
    「ああっ……」
     わざと乳首を避ける速見の愛撫に、奈津美は思わず身悶えた。乳首を触って欲しいのに、こんな拷問されているような状況では、速見に哀願するのも気が引ける。息が乱れてきたところで、速見は訊いた。
    「乳首を触って欲しいのか?」
     奈津美は速見の目を凝視しながら、こくりと頷いた。
    「じゃ、触ってやろうな」速見は乳首を指で力一杯弾いた。「どうだ?」もう一方の乳首も同じように弾かれる。
    「意地悪っ! 意地悪……」
    「浮気しといて、それを認めない奈津美の方が、よっぽど意地悪だろ」
     速見は嗤いながら乳首を弾き続ける。奈津美は顔を左右に振り立てながら、苦鳴をほとばしらせる。こぼれ落ちた涙が室内照明の光に照らされて燦めき、奈津美の乳房をいたぶる速見の手に当たった。
    「何の証拠があって……?」
    「この前行ったバーで、お前は先に帰ったよな? そのとき、家まで送って行った喜多をお持ち帰りしやがっただろう。疑われる状況証拠は十分だ」
     奈津美のマンションは、池袋駅西口にある馴染みのバーから歩いて10分ほどの距離にあった。夕方から夜にかけての速見の執拗な責めで疲れてしまい、少々酔った奈津美は早く帰りたがった。が、マスターと話のあった速見はそのままバーに居座った。常連客の喜多が、奈津美を自宅まで送ると申し出たので、速見は好意に甘えることにした。
    「家族以外で、部屋に上げたことがあるのは速見さんだけだって……。信じてくれないの?」
     奈津美が実家を出たのは社会人6年目となった昨年のことだった。結婚した兄が妻とともに実家に同居することになったのを機に、初めての一人暮らしを開始した。その方が速見との逢瀬には好都合でもあったからだ。
    「あくまですっとぼけるつもりだな。その方が拷問のしがいがあるってもんだ」
     速見は一本鞭を数発続けて剥き出しとなった尻に打ち込んだ。奈津美は涙とよだれにまみれた顔を上下させながら、絶叫と咆哮を部屋中に響かせた。背中で縛られた両手は、必死で空を掴もうとしているように見えた。
    「どうだ、こいつは効くだろう」
     速見はすすり泣く奈津美の足下にしゃがみ込み、股縄をほどいた。奈津美の柔らかい部分に食い込んでいた瘤には、粘液がまとわりついていた。ショーツを下ろしながら、速見は「股縄を濡らしやがって。拷問を愉しんでいたんだろ? この助平女が」と奈津美をからかった。速見こそそんな助平女が大好物のくせに、奈津美を言葉でいびって愉しんでいる。鞭打ちによって股縄の結び瘤が敏感な部分を擦り上げたのだから、奈津美の身体反応も当然ではある。
    「そんなことない……。身に覚えのないことでいじめられて……。もう許してっ!」
     奈津美は泣き叫んだ。
    「ショーツなんか、小便漏らしたみたいになってるぜ。ネバネバしてやがる。ほら、奈津美が悦んでた証拠だよ」
     ショーツの二重底となった部分を広げて奈津美の鼻先に突き付けた。ライトグレーのショーツは、その部分だけが一段と色濃くなっている。濡れているだけでなく、白濁した粘液が二筋ほど付着していた。
    「恥ずかしい……。そんなの見たくないっ……」
     奈津美は顔を背けながらか細い声で抗議した。
    「なら、正直に言うか?」
    「あぁ、さっきから本当のことを話してるのに……」
    「分かったよ。嘘ばかり言う口にはもう用はないぜ」
     速見は奈津美の小さく尖った鼻をつまんで口を開けさせ、丸めたショーツを突っ込んだ。
    「あぐぅ……」
     奈津美が目を白黒させている間に、速見は白い手拭いで猿ぐつわを噛ませた。頬を割るように食い込んだ猿ぐつわの真ん中には結び瘤が作られ、奈津美の歯列の間にはまり込んでいた。
    「喋りたくないなら、喋れないようにしてやるまでさ。その方が雑音に紛らわされずに責められるってもんだぜ」
     速見は赤い蝋燭を取り出した。奈津美は怒りと弱気の入り交じった視線を蝋燭に向けた。
    「尻にはアカギレやらミミズ腫れができてるの、分かるか?そこに蝋涙を垂らしたら、どうなるかな?」
     奈津美の悲鳴は猿ぐつわに押し止められ、くぐもっている。速見は奈津美を責め上げる愉しみにほくそ笑んだ。実は奈津美が喜多とは寝ていないことを、速見は把握していた。喜多が奈津美を送った後、すぐにバーに戻ってきた。それまでの時間は30分にも満たない。酔った奈津美を家まで送り届けた後、ことに及ぶには時間が足りなさすぎた。それを知りながら、速見は奈津美を拷問する口実をでっち上げていた。
    (おれも結構鬼畜かもな……)
     速見は心の中で呟いた。
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    hitomi

    こちらでははじめまして~ですね

    こんな反応されるとS心が擽られるんでしょうねぇ

    2012/04/08(日) 20:12:16 |URL | [ 編集]

    きた

    >hitomiさん

    コメントありがとうございます。
    まあ、多少の脚色はありますねw<反応

    2012/04/08(日) 21:15:59 |URL | [ 編集]

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