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    「結果」(「提案」③)

     女たちは顔を紅潮させながら、立ち吊り姿で俯いたままだった。「もうローターは動いているはずだがな、まだ振動は弱めなんだろう。どっちの女のオ××コに入ってるか分からないね」
     井口は椅子に縛り付けられた紗菜の背後から手を回し、乳房を揉み始めた。
    「いやっ、触らないでください……」
    「確率は二分の一だ、フェアな賭けだろう? この程度のハンデがあってもいいだろう」
     ローターの振動子が乳首にあてがわれた。薄桃色の乳頭がたちまち充血して固くなっていくのが自分でも分かる。
    「そんなのそこに当てないでっ」
    「いいから、楽しんだらどうかな? これはサービスだよ」
     ベッドの下に設けられた引き出しから2つのローターとガムテープを取り出してきた井口は、紗菜の両乳首にローターを貼り付けた。
    「これは医療用テープだからお肌に優しいんだよ」
     両乳首のローターが振動し始める。紗菜は声が口から出るのを堪えた。すると、マジックミラーの向こうでも女たちが切なげな吐息を漏らし始めた。
    「振動が強くなったんだよ。もっとも、オ××コにローターを入れられてるのは1人だけだがね」
     右側のムチムチした女は太腿を捩って振動に耐えているように見える。左側の細身な女は唇を噛みながら片脚をわずかに曲げたり伸ばしたりしている。井口の言葉が事実ならどちらかは芝居をしていることになるが、見ただけではどちらの女にローターが仕込まれているのかハッキリとは分からない。やがて、脇に退いていた黒ずくめの男たちが女たちの背後に移り、身体の正面に手を回して胸元を引きはだけ始めた。。
    「止めてくださいっ」
    「脱がさないでえ……」
     女たちが異口同音に叫び出した。露わとなった乳房が揉まれ、乳首が摘まみ転がされる。右側の女の乳房は大きいが乳輪は小さく薄桃色をしている。左側の女の乳房は右の女のそれより一回り小さく、乳輪の色もやや濃いが、摘ままれるたびに縛られた上半身を震わせる。
    「左側の女は乳首が弱点なのかな」
     井口は紗菜の乳首をローターに任せ、パンティの上から縦に指を這わせ始めた。
    「イヤらしいことしないでぇ……。こんなの卑怯ですっ」
     脚を閉じたが遅かった。井口の指はパンティの中に侵入し、紗菜の柔らかい部分を弄っている。女たちが愛撫に悶え始めたせいで、どちらの女にローターが仕込まれているのか余計分かりにくくなった。その上、自分も淫らな責めを施されれば、判断力が低下してしまいそうだ。
    「紗菜さんも向こうの女たちと同じようにされた方が、判断がつきやすいんじゃないか?」
     からかいながら井口が指を蠢かせた。恥ずかしい粘膜音が耳を衝く。恥じらう紗菜の左脚が井口に抱え込まれる。片脚だけが「M字開脚」にされたような格好だ。身体を捩っても紗菜の上半身を縛った縄は緩む気配すらない。井口の右手指が嵩に掛かって紗菜の秘裂を蹂躙する。肉芽が弾かれ、指の腹で揉み込まれる。
    「あんっ!」
    「紗菜さんもここが弱いんだねえ」
     肉芽から生じる刺激の強さは格別だった。巧みに振動を加えられたり、図らずも漏らしてしまった熱い粘液を塗り込まれたりすると、どうしようもなく声が出てしまう。
    「パンティも濡らしちゃって恥ずかしいねえ。でも、頑張ってあの女たちをちゃんと見てないと」
     正面に目をやると、左側の女は前に回った男に乳首を交互に舐め吸われて悶えている。右側の女は背後の男に豊かな乳房を揉み込まれ、指の股に挟まれた乳首を絞り上げられて喘ぎ声を上げている。やがて、2人の女の悶えと悲鳴が大きくなった。
    「振動を最強にされたんだよ」
     右の女は耐えるのを止めたようで、腰を大きくうねらせている。左側の女は上体を反らせ、片脚の膝を曲げてもう片方の脚に擦り付ける動作を繰り返している。顔はすっかり汗まみれで、目付きもうつろだ。対して、右側の女は反応を見る限り、少し余裕がありそうだ。
     左側の女が紅潮した顔を振り立て、切なげに眉根を寄せながら乳房を揉む男を振り返った。男が乳首を捻り上げた。
    「あ、ダメっ……!」
     左側の女が腰を震わせた。天井を見上げ、身体を数回ガクガクと痙攣させた。右側の女は喘ぎ続けながら、腰を依然として回している。右側の女に取り付いていた男がリモコンスイッチをかざして見せた。女たちの動きが少し穏やかになった。
    「あれは5分経ったって合図だ。さ、どっちの女にこのピンローが入っていたと思う? どっちの女も反応が激しかったが、紗菜さんも女だから芝居は見抜けるだろう」
     ローターの振動子を紗菜の目の前にぶら下げて井口が尋ねた。どこかおかしいと思いながらも、紗菜は答えた。
    「左の人……ですよね?」
     左の女が絶頂に達したのはほぼ間違いなさそうだ。それだけは確信があった。
    「向こうにそうメールしてやろう
     井口がスマホを操作している。黒ずくめの男が左の女のワンピースの裾を捲り上げた。黒のガーターストッキングで覆われた細い脚の間に、オフホワイトのパンティを覗かせているのが卑猥に見える。男がパンティを脱がせると、股間から何かを抜き出し、マジックミラーに近付いてこちらに向けた。男根を模した長さ10センチほどの紫色の棒だった。
    「残念ながら外れだな」
    「そんなっ! 左の女の人に入ってたじゃありませんか?」
    「わたしの話を聴いてなかったのかな? どちらの女のオ××コに『ローター』が入っているかどうかを尋ねたんだ」
     続いて右側の女がスカートとパンティを剥ぎ取られる。股間から引き出されたのはローターだった。
    「ローターってのはああいうのを言うんだ。左の女のオ××コに入っていたのはバイブってやつだよ。その違いくらい知ってるだろう」
    「そんなっ、はじめからわたしを騙すつもりだったんでしょう? 縄をほどいてっ」
    「どちらの女のオ××コにもローターが入ってなかったら、わたしが嘘を吐いていたことになるね。でも、片方の女には確実にローターが入っていたんだ。2分の1の確率を外したのは紗菜さん、あなただよ」
     井口は紗菜の股間にもローターを這わせ始めた。
    「あんっ、そんなことっ……」
    「確率2分の1を間違えるってことは、紗菜さんがローターもバイブも大して経験していないからじゃないのかな? どっちがどうなのか身体で覚えて帰りなさいよ」
    「酷いっ……!」
     左側の女からもう一つローターが取り出された。
    「ふふふ、分かるかい? 左の女にはな、オ××コじゃなくてお尻の穴にローターを仕込まれていたんだ。だからあんなにすぐ逝っちゃったのさ」
     言いながら井口は肉芽にあてがわれたローターの振動を強めた。「あふん、もう許してっ!」
    「もう紗菜さんも逝きそうなんだろ? 素直になって愉しんだ方が得だよ」
     ローターが強く押し付けられた。紗菜の身体が跳ねた。背筋が強い感覚に貫かれた。すぐに全身の痙攣が始まり、腰が震えた。
    「刺激が強すぎたかな? 簡単に逝っちゃったねえ」
     井口が頬を歪めてイヤらしげな笑みを浮かべた。

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