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    「制動」(「尖り」・完)

     朋香の秘部に呑み込まされた肉棒が時折脈動し、体奥に甘い刺激を送り込んでくる。それに呼応して屹立したものを秘肉が締め付けてしまい、太さを実感させられてしまう。
    「あんっ、辛い……」
    「何が辛いんだ? こんなにキュッキュ、キュッキュと締めてきてるくせに。おれのチ×ポ、どんどん熱くなってきたぞ」
     蝋燭とバイブの複合責めで何度となく絶頂に追いやられた後、いったん縄を解かれた朋香は床に倒れ伏した。その後、まだ頭が朦朧としている最中に長襦袢を脱がされ、再び後ろ手に縛り上げられた。乳房の上下を締め上げられると、乳首がまた充血してくる。尻や脚に蝋涙が残した縄付きの裸身を引き起こされ、ベッドに仰向けに寝そべった上橋の股間に跨がらされた。騎乗位で熱い屹立を味わおうとしたところ、「動くんじゃない」と尻を叩かれて静止させられた。
    「ああ、いつまで我慢すればいいんですか……?」
    「おれがいいと言うまでだ。じっくりと味わうんだよ、チ×ポをな」
     上橋は朋香の腰を両手で抱え込み、動かないように固定している。挿入しながら暫くは抽送は行わない「ポリネシアンセックス」を行っているのだ。残念ながら、そのような性技の存在を知らなかった朋香にとっては、単に焦らされているとしか思えない。
    「もう……動いていいですか?」
     上坂の返事を待たずに腰が前後に蠢きそうになると、尻に鋭い痛みが走った。枕元に置いた細長い棒で叩かれたのだ。
    「これ、よくしなるんだよ。思いっ切り叩いたら、骨にも響くぞ」
    「ごめんなさい、許してぇ……」
     朋香の黒目がちなまなじりから涙がこぼれ落ち、滴が長く伸びた乳首に落ちた。それを慰めるかのように、上坂の指が乳輪のあたりを這い回る。切ないような刺激が背筋を走り、肉棒を思わず締め付けた秘肉が、居たたまれなさに粘っこい涙を湧き出させる。
    「ひいっ」
     両方の乳首が悪戯な指に擽られ、揉み転がされる。腰が律動してしまわないように、刺激を何とか堪える。しかし、快楽を堪えた分だけ性感は余計に膨れ上がる。朋香は上体を上坂の胸に預けて刺激をやり過ごそうとした。
    「そうすればオマ×コの違ったところが気持ち良くなるとでも思ったのか、あん?」
     上体を腕ずくで元に戻された後、尻と脚がまた叩かれ、肌に残された蝋涙の破片が飛び散るのが見えた。
    「痛いっ!」
    「ならこうしてやるか?」
     後門に指の腹を押し当てられ、揉み込まれた。
    「ダメえ、そこはイヤっ」
    「イヤとか言いながら、また締まってくるぞ、朋香のオマ×コ。尻の穴をほじくられて涎垂らして喜んじゃって」
    「だって、我慢できない……」
    「スケベ。今度は後ろも調教してやろうか?」
    「それだけはイヤだってばあ……」
     知らず知らずのうちに、肉棒を咥え込んだ朋香の腰はうねるような動きを示している。不意に上坂の腰が突き上げられた。
    「ああっ!」
     二度三度と突き上げが続いた。朋香は顔を天井に向けて腰を小刻みに震わせた。暫くして顔をがっくりと伏せながら、肩を上下させて荒い呼吸を繰り返す。
    「逝くときは逝くって言わなきゃダメじゃないか」
    「だって……あんっ、たまんないっ! また逝くっ」
     汗に濡れた髪の毛を振り乱し、またもや絶頂に突き上げられた。乱れた呼吸を整える間もなく、今度は頭と両膝をベッドに付け、尻を持ち上げた格好にされる。いったん引き抜かれた肉棒が再度秘裂に押し入ってくる。
    「あああっ、気持ちいいっ。あん、痛いぃ……」
     腰を大きく前後に抽送しながら、上橋は朋香の尻を平手で叩いている。その度に走る痛覚が、秘肉を擦り立てる強烈な刺激の薬味となって作用する。もう片方の手は乳首や肉芽を弄り回す。朋香は荒い息を吐きながら、汗まみれの身体を悶えさせた。
    「ああ、もっと叩いてっ! 突いてっ! 突いてぇ……」
     朋香の大きく背中が仰け反った。上坂も耐えられず、抽送の速度を速める。どんどん滑りのよくなる秘肉がさらに収縮する。二人が同時に達するのはもうすぐだった。

    (了)
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