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    ガサ入れ

    「女の部屋で家捜しなんて無粋な真似はしたくないんだ」
     松尾は里佳のあごを摘まんで顔を上に向けさせながら言った。
    「どうせ、大人のオモチャとかも持ってるんだろ? 正直に在処を喋った方が、お互いにとって時間の短縮になると思うぜ」
     里佳は松尾から目をそらしながら、唇を噛んだ。襟ぐりの広い紺のワンピースを着たまま、後ろ手に縛り上げられたところだ。フローリングの床に横座りとなったまま、スカートはめくり上げられ、黒のガーターストッキングに包まれた細い脚を覗かせている。
    「SM小説を読んでこっそりオナニーしてるようなアラサー女が、ピンクローターの一つも持ってないはずはないだろうが」
     図星だった。しかし、逢瀬はまだ2度目の松尾に、そんな明け透けな物言いをされるのは耐えがたい。まして、自らを慰めていることを容易に認めるほど、里佳は恥知らすではなかった。
    「そんなもの持ってない……。だいたい、恥ずかしくて買えないわよ」
     乳白色の顔を桃色に染めつつ口ごもりながら、里佳はやっとの思いで抗弁した。お互いの自宅が偶然徒歩圏内に位置することで気安さがあったとは言え、この40男を安易に招き入れたことを後悔した。
    「ふうん、じゃ、家捜しするしかないか」
     着衣の上から探り出した乳首を弄って悲鳴を上げさせた後、松尾は立ち上がってバスルームに足を向けた。
    「ほぉ、もしかすると、こんなものをオモチャ代わりに使っているのかな」
     松尾が手にしていたのは、里佳が普段は洗面台の上の充電器にセットしている電動歯ブラシだった。
    「いやっ!」
    「真っ赤になって顔を背けちゃって。本当のことだから、申し開きができないんだろう」
     嗤いながら松尾は電動歯ブラシのボタンスイッチを押した。歯ブラシの先端が蜂の羽音のような振動音とともに、細かく震え出す。松尾はそれを服地越しに乳房に押し当てた。
    「ダメっ、止めてっ」
    「凄く感じやすかったじゃないか、里佳のおっぱいは。この前もローターがちょっと触れただけでイヤらしい声出してたよな」
     松尾は電動歯ブラシを乳房の上に彷徨わせながら、空いた手でワンピースの前ボタンを一つ一つ器用に外していく。グレーのタンクトップの肩紐を外すと、同系色のブラジャーに包まれたCカップの乳房が現れた。ブラカップを下にずらし、恥ずかしげに顔を出した桃色の乳首に振動を押し付けた。
    「ああぁっ、いやぁ……」
    「見る見るうちに勃起していくぞ、里佳の乳首。ブラシで擦られたら、たまんないだろうな」
     両乳首を十分に嬲ってさらなる充血を誘った後、松尾はブラシ部分を乳房の先端に触れるか触れないかの位置に持って行った。
    「許してっ」
     里佳は緊縛された上半身を揺さぶって刺激を避けようとしたが、松尾がガッチリと髪を掴んで固定しているため、逃れるにも限界がある。乳首に与えられる甘痒い刺激が、粘っこい波動となって全身に広がり、やがて子宮を直撃する。ブラシ部分と先端のプラスチックの背が交互に乳首を襲い、里佳は早くも進退窮まる状況に追い込まれていた。
    「電動歯ブラシでオナニーしているのを認めるか?」
    「そんな恥ずかしいことしてません……。本当ですっ!」
    「その悶え方を見てると、嘘を吐いてるとしか思えないぜ」
    「ひぃっ、痛いっ。そんなに強く擦らないで。ローターは使ってます……」
    「どこにあるんだ?」
    「クローゼットのタンスの中……。下着の下に隠してるの」
     責めを一時中断して松尾がクローゼットを開け、下着が入っているという引き出しの中を漁ると、底にピンクローターと細身のバイブ、小型電気マッサージ器などが容易に見つかった。それらの道具を里佳の目の前に並べ、松尾は皮肉っぽい口調で言った。
    「恥ずかしくて買えないとか大嘘こきやがって。ローターにバイブに電マまで隠していやがる。どうやって手に入れたんだ、このエッチなオモチャは?」
     乳首を摘まんで揉みながら電動歯ブラシをショーツの上から恥丘に押し当てつつ、松尾は問い質した。
    「ネット通販で買ったり、前に付き合ってた人から貰ったり……」
    「前カレからプレゼントされたのはどれだ、あん?」
    「マッサージ器……」
    「電マを使い慣れてるんじゃ、この前のローターや、今の電動歯ブラシなんか、物足りないだろう」
    「ああ、止めないでっ! マッサージ器は刺激が強すぎて……」
     電マを使われると、里佳はすぐに絶頂に達してしまうため、かえって物足りない。それに、今日みたいに、毎日使っている生活用品で刺激されるのは屈辱的だが、刺激的でもある。だが、そんなことは口にはできなかった。
    「へえ、意外におぼこいんだな。じゃ、こっちの方がいいかな?」
     松尾は洗面所から電動歯ブラシ本体とともに持ち出し、近くのテーブルの上に置いておいた予備のブラシを手に取った。歯の間を磨くため、尖った毛が細く丸く埋められたものだ。
    「今度はこいつで責めてみようか」
    「いやっ、恥ずかしい……。もう歯ブラシ使うの止めてっ」
    「早くローターかバイブでいたぶってほしいのか? その前に電動歯ブラシで逝かせてやるぜ」
     松尾は先端の部品を付け替えた電動歯ブラシを、ショーツ越しにクリトリスにあてがった。微妙な振動が快感神経の塊をピンポイントで襲う。乳首を揉み立てる愛撫も再開された。秘裂から熱い樹液がジュワッと漏れるのを里佳は自覚していた。
    「あぁん、いや。いやっ……」
     だが、小さく鋭い刺激が規則的に肉芽を襲い続ける。優しく揉まれていた乳首が、時折強く捻り上げられる。総身に電流が走り、今にも溢れんばかりの性感は、はけ口を求めて子宮の中で荒れ狂っている。松尾が電動歯ブラシを握った手を小刻みに震わせると、里佳の体内にある小さな堤防は、呆気なく決壊させられた。
    「も、もう許して。許してっ。 んんっ……。あ、逝くっ、逝っちゃう……、ああぁん、逝くぅっ」
     真っ赤になった顔を左右に振り立てながら、里佳は今日初めての痴態を見せた。この後、松尾の前で恥を晒すのは、1回や2回では済まないことなど、頭の中から消し飛んでいた。
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